2010/10/06 水

僕の関わったレゴ本まとめ

Amazonに著者セントラルという機能ができたので早速登録してみたのですが、著者欄に自分の名前がないと著書として登録できない仕様でちょっとがっかり。まあ当然の仕様ですけど。

Amazon.co.jp: 大庭 慎一郎:作品一覧、著者略歴

というわけで、この機会に自分が執筆に関わったレゴに関する本をまとめてみました。

入門LEGO MINDSTORMS NXT 第2版 入門LEGO MINDSTORMS NXT レゴブロックで作る動くロボット LEGO MINDSTORMS NXTグレーブック プログラムノツヅラ ロボットレースによる 組込み技術者養成講座 初めてのロボコン―WRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)公式ガイドブック (日経BPムック)

入門LEGO MINDSTORMS NXT 第2版
入門LEGO MINDSTORMS NXT レゴブロックで作る動くロボット

僕が初めて書いた本で、かつ唯一の単著です。おかげさまで第一版は完売し、NXT 2.0対応の第二版を出すことができました。LEGO MINDSTORMS NXTのプログラミングに重点を置いた本で、ロボットプログラム初心者から上級者まで幅広く読んで頂ける内容になっていると思います。

LEGO MINDSTORMS NXTグレーブック プログラムノツヅラ

松原さんと二人でかっきり半分ずつ書いた本です。NXTのセットを二台持っている人や、より高度なハードウェア/ソフトウェアを作りたい人向けです。残念ながら現在絶版。

ロボットレースによる 組込み技術者養成講座

ソフトウェアデザインロボットコンテスト「ETロボコン」の実行委員会メンバーで書いた本です。UMLによる「見える化」とLEGO MINDSTORMS RCXによる「動く化」で、組込みソフトウェア開発の全工程を体得できる内容になっています。僕は企画から関わり、MINDSTORMS RCXの基礎とロボットプログラムの実装などを担当しました。

初めてのロボコン―WRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)公式ガイドブック

世界規模で開かれているロボコン「WRO (World Robot Olympiad)」に関するあれこれを濃縮した、ロボットコンテスト入門ムックです。ロボコンに参加したい子供達と、参加させたい保護者のみなさまに向けて書かれています。僕は企画から関わり、本の中で開催したサンプル競技の競技ルール立案とその章のまとめをやりました。

Software Design 2007年3月号

書籍ではなく雑誌です。巻末特別企画の「LEGO MINDSTORMS NXTであそぼう!」を丸々書きました。マインドストームNXTの紹介を6ページしたあとは、残り10ページをかけてフリーの開発環境である「NXC」と関連フリーウェアの紹介、NXCプログラミングの解説をしています。愛読していた雑誌に書くことができてとてもうれしかったことを覚えています。

Posted by ooba at 2010/10/06 19:41 | Comments (1) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2010/04/07 水

アフレルで「デスクロボ・ハイパーセット」販売&キャンペーン中!

教育用レゴ マインドストームの販売代理店である「株式会社アフレル」にて、教育用レゴ マインドストームNXT2.0を使った「家庭学習用ホームスクーリング・デスクロボ」と拙著「入門LEGO MINDSTORMS NXT 第2版」がセットになった「デスクロボ・ハイパーセット」が販売されています! いつもありがとうございます!

いまなら出版記念キャンペーンとして、特別価格販売だけでなく、僕もちょっと参加している「初めてのロボコン ~WROJapan公式ガイドブック~」もついたお得なセットになっています。

日本語対応のレゴ マインドストームNXT2.0は現時点では教育用セットしかありませんので、興味のある方はこの機会にどうぞ。

Posted by ooba at 2010/04/07 01:49 | Comments (0) | TrackBacks (1) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2010/03/31 水

「入門LEGO MINDSTORMS NXT 第2版」を出しました!

絶賛品切れ中だった「入門LEGO MINDSTORMS NXT」がバージョンアップして帰ってきました! その名も「入門LEGO MINDSTORMS NXT 第2版」です。名前だけだとわかりづらいですが、新しい「レゴ マインドストーム NXT2.0」向けに内容を大幅修正した、2.0対応&英語版対応のバージョンになります。黒本から白本へ、装いも新たになりました!

入門LEGO MINDSTORMS NXT 第2版

レゴ マインドストーム NXT2.0の玩具用セットは日本語版が出ていないという悲しい現状の中、少しでも多くの人にNXTを触ってもらいたいという一心で執筆しました。

まえがきから文章を転載します。

初版の流れを活かしながらバージョン2.0の新要素や変更を各所に入れ込み、全体的に大幅な改訂を行っています。玩具用セットで大きく変更されたパーツ構成にも対応しました。また、玩具用NXTソフトウェア2.0英語版の表記や画面を教育用日本語版と並記することで、英語が苦手な人でも日本語と見比べながら読み進められる構成にしました。残念なことに、日本で手軽に購入できる玩具用のセットは、現時点では英語版しかリリースされておりませんが、本書が英語版セットの購入やプログラミングの手助けになれば幸いです。

レゴ マインドストーム NXT2.0は、玩具用セットと教育用セットの内容に多くの差別化がされているため、玩具/教育両対応、バージョン1.0/1.1/2.0対応、日本語/英語対応というのはかなり大変でしたが、なんとか盛り込めたと思います。初版を買い損ねた方も英語版であることに躊躇していた方も安心してご購入下さい。

初版にしか載っていない内容はオリジナルの二足歩行ロボットだけです。玩具用セットで作れなくなったので削りましたが、まあ、あれは見なくてもよいと思いますw 代わりにに載っているお茶運びロボットが掲載されています。簡単な構造のロボットですが、プログラミングし甲斐のあるかわいい子になっていると思います。

今回の改訂版を出版できたのは、初版を全冊ご購入してくださったみなさんのおかげです。本当に感謝しております。この本を皮切りに、しばらくお休みしていたレゴ マインドストーム関連の活動を少しずつ再開したいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

Posted by ooba at 2010/03/31 00:38 | Comments (0) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009/11/13 金

LEGO MINDSTORMS NXT 2.0発売開始! (ただし英語版)

Amazon.co.jpに「発売日:2009/10/8」と書いてあるくせにいつまで経っても購入できなかった「レゴ マインドストーム NXT 2.0」が、ようやく出荷できる状態になったようです! さっそく1セット注文しました! 待ちくたびれたー。

レゴ マインドストーム NXT2.0 (英語版) 8547

ただし、ご覧のように「英語版」です。海外向けの英語版を売り出したってことは、日本語版は出ないんでしょうね、おそらく...。しかも、今のところAmazon.co.jp以外で販売されているのを確認できていません。レゴの専門店である「レゴクリックブリック」に電話してみましたが、現時点では販売の予定は立っていない模様...。クリブリで買えないうちは他のお店でも買えないでしょうね...。うむー。

まあ、英語だとプログラミングで多少困るくらいで、基本的にはレゴブロックなので問題ないでしょう (たぶん)

僕が把握している玩具用NXT2.0「のみ」の新要素は以下です。

・カラーセンサー
色を識別できるセンサーです。サードパーティではすでにありますが、ついに純正でも登場! しかも、いまのところ単品販売はなく、玩具用NXT2.0を買わないと手に入れられないというレアモノです。ちなみに光センサーとしても使えます

・いくつかの新パーツ
最近のTechnic系セットに入っている新パーツがいくつか同梱されています。詳しくはこちら長さ9のシャフトとか結構うれしい

・Sound EditorとPicture Editor
これまで外部ツールで編集していたNXT用の画像ファイルと音声ファイルを、公式ツールでも編集できるようになりました。これは便利!

・Remote Control
PCからNXTを操作するコントローラです。これも外部ツールで出ていたのが公式に取り込まれた感じですね

他にもNXT2.0にはいくつかの新要素があるのですが、その辺はすでにリリースされている教育用NXTソフトウェア2.0リリース (from アフレル) を見ていただくのが早いと思います (データロギングと温度センサーは教育用のみの新機能です)。ちなみに教育用NXTソフトウェア2.0はもちろん日本語版ですよ。

無事に届いたら簡単なレビューをしたいと思いますー。

Posted by ooba at 2009/11/13 14:04 | Comments (0) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009/11/11 水

LEGO MINDSTORMS NXT向けロボコン本「初めてのロボコン - WRO Japan公式ガイドブック」

日経BP社から「初めてのロボコン - WRO Japan公式ガイドブック」というムックが出ました。出ました、といっても8月の話ですが(^^;

初めてのロボコン―WRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)公式ガイドブック (日経BPムック)

この本は、世界規模で開かれているロボコン「WRO (World Robot Olympiad)」に関するあれこれを濃縮した、ロボットコンテスト入門ムックです。ロボコンに参加したい子供達と、参加させたい保護者のみなさまに向けて書かれています。目次はこんな感じ

表紙を見てもわかるように、ロボット作成にLEGO MINDSTORMS NXTを使っており、僕も少しだけ執筆に参加しています。もし本屋で見かけたらチェックしてみてください!

Posted by ooba at 2009/11/11 22:28 | Comments (0) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008/08/29 金

レゴ マインドストームでETロボコンを体験できる本「ロボットレースによる 組込み技術者養成講座」発売!

僕が技術委員長をやっているソフトウェアデザインロボットコンテスト「ETロボコン」の実行委員会メンバーで書いた本「ロボットレースによる 組込み技術者養成講座」が、つい先日の2008年8月26日に発売になりました!

ロボットレースによる 組込み技術者養成講座

ETロボコンの長年の活動から得た経験や実績を元に、UMLによる「見える化」とLEGO MINDSTORMS RCXによる「動く化」で、組込みソフトウェア開発の全工程を体得できるという、ちょっといままでにないタイプの本です。出版社である毎日コミュニケーションズの商品ページから概要を抜粋します。

この本は、「LEGOブロックで作ったロボットを、コース上でいかに速く走らせることができるか」という課題を通じて、組込みソフトウェアの開発がひととおり体験できる本です。PCの画面の上だけで動くシステムの開発ではなく、実際にモノを動かすことを体験します。センサやモータの制御に必要な技術要素がどのようなものであるかを知り、それをUMLを用いてモデルに表し、JavaやC言語による実装を経て、ロボットの動きとして「見える化」されるわけです。この本を読み終える頃には、組込み技術者としてのスキルが身につき、キャリアアップにつながる知識や経験を得ることができているでしょう。

目次はこんな感じです。制御対象であるロボットの組み立てから開発環境の構築、要求定義からUMLによる分析・設計モデリング、JavaやCによる実装やテスト、モデルの改善や機能・性能の向上まで、組込みソフトウェア開発に必要な行程が網羅されているのがわかると思います。この本に加えてレゴブロックとPCさえあれば、これらをすべて体験できてしまうわけです。

ちょっと堅いタイトルですが、参加者としても運営者としても実感している「ETロボコンに参加することによる教育効果」を、参加したことのない人やできない人にも組込み技術者向けの読み物講座としてフィードバックしよう!という想いが込められています。ETロボコンは個人一人で参加するには少し大変なコンテストですが、この本なら自宅にいながらETロボコンの一通りの流れを疑似体験できると思います。歴代の優秀モデル図も掲載されているので、同じ課題の分析・設計を複数チームで競い合うというETロボコンならではの醍醐味も味わえます。実際に個人や組織でロボコンをやりたくなったら、巻末の「ミニETロボコンをやろう!」もどうぞ。

ハードウェアもソフトウェアも自由自在のLEGO MINDSTORMSは、組込み技術者の教育に最適な教材だと思っています。この本をきっかけに、その魅力をみなさんと共有できれば幸いです。そして、もっと濃い現場体験や教育効果を体感したくなった際には、ぜひETロボコンにご参加下さい! やはり現場は熱量が違いますよ、熱量が!


※ 最後に念のためですが、この本で使っているのはLEGO MINDSTORMS NXTではなくRCX (黄色いブロック) のほうです。これはETロボコンが現在LEGO MINDSTORMS RCXを共通機体として使っているからです (近い将来NXTになる予定です)。RCXをお持ちでない方はETロボコンの事務局でもある株式会社アフレルなどからお買い求めくださいませ。

Posted by ooba at 2008/08/29 07:15 | Comments (2) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2007/06/08 金

Software Design誌にLEGO MINDSTORMS NXTと「NXC」の記事を書きました

今年の2月に発売された技術評論社の「Software Design」に、巻末特別企画としてマインドストームNXTの記事を書きました。だいぶ前の話ではありますが、すっかり告知を忘れていたので記録として残しておきます。

マインドストームNXTの紹介を6ページしたあとは、残り10ページをかけてフリーの開発環境である「NXC」と関連フリーウェアの紹介、NXCプログラミングの解説をしています。NXCは、C言語ライクな記法でロボットプログラミングができる、大変強力な開発環境です。ロボット開発とは少し分野の違うSD誌の読者に、マインドストームの魅力を少しでも感じてもらえればという気持ちで書きました。自分がMacユーザであるのもあって、WindowsだけでなくMacでも楽しめるようになっています。

解説したNXCのバージョンは、まだ発展途上中だった「1.0.1.b23 beta」です。そのときはドキュメントやサンプルも英語版ですら全然そろっていない状況で、記事の執筆には大変苦労しました。そして、入稿直後に大幅な機能追加とドキュメントの整備が行われて、ちょっと悔しい思いをしたのを覚えています(^^;

# そういう事情もあり、当初サイトで公開予定だった日本語による追加資料は、内容不足などの理由から公開を見送りました。記事を読んで楽しみにしていた方、大変申し訳ありません。

自分が愛読していたソフトウェア雑誌にレゴネタで記事を書くことになるとは、夢にも思いませんでした。2冊の書籍から続く一連の執筆活動の機会を与えてくださった方々に、改めて感謝いたします。本号はもうAmazonにもありませんが(汗)、技術評論社にはまだ在庫があるみたいです。興味のある方は取り寄せていただければと思います。

Posted by ooba at 2007/06/08 07:07 | Comments (0) | TrackBacks (2) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2007/05/19 土

ポッドキャスト「LEGO MINDSTORMS Education」配信開始

先日の配信記念イベントも無事終わり、キャスタリアによるポッドキャスト「LEGO MINDSTORMS Education」がスタートしました。

どこで配信されているのかわかりづらかったのですが、以下のページが配信ページのようです。音声じゃなくてビデオポットキャストですね。第一弾は「FIRST LEGO League (FLL)」に関する内容です。

Castplant edu

レゴ社がMIT(米国マサチューセッツ工科大学)と共同開発したロボティクス製品がレゴ マインドストームです。教育用として科学・技術・情報・工学を体験的に学習するために大きな意義を持ちます。このポッドキャストでは教育においてのさまざまな使い方や事例などをわかりやすくお伝えします。

また、Robot Watchにキックオフイベントのレポートがあがっています。僕も行ってきましたが、最初に行われたレゴジャパン樺山さんのプレゼンに感動しました…! レゴ社の信念やレゴブロックの歴史を、レゴトリビアを織り交ぜながら巧みにプレゼンされていました。話されていた内容も知らないことが多く、久しぶりにとてもいいプレゼンを見ましたよ。

ちなみに、レゴ社にはMacを使っている人なんていないと思っていたら、樺山さんはかなりディープなMacユーザで、プレゼンもデモもMacでばっちりこなしていました。会場がアップルストアだったので、Windowsを使うわけにもいかなかったんでしょうけど(^^;

○ 追記

どこにあるかわからないと書きましたが、早速レゴ マインドストーム公式サイトにポッドキャストのバナーが貼られました。

Posted by ooba at 2007/05/19 21:45 | Comments (0) | TrackBacks (9) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2007/01/22 月

Robot Watch連載第二回配信

Robot WatchのMINDSTORMS NXT連載の第二回が本日公開されました。今回はMINDSTORMS NXTの目玉のひとつでもある二足歩行型ロボット「アルファレックス」の解説ネタです。書籍執筆などの影響で第一回から少し間が空いてしまいました(^^;

コラム: 大庭慎一郎のレゴマインドストームNXT研究室〜二足歩行型ヒューマノイド「アルファレックス」を遊び倒す

まだMINDSTORMS NXTを持っていない人でも雰囲気を掴んでもらえるように、各動作の動画を5つ用意してみました。プログラミングする際のポイント解説に加えサンプルプログラムをダウンロードできるようにしてあるので、アルファレックスを組み立ててみたものの「どう動かしたらよいかわからない」という人もご覧頂けたらと思います。

次回はアルファレックスを改造して遊ぶ内容をお届けします。

Posted by ooba at 2007/01/22 21:19 | Comments (5) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2006/12/19 火

「入門LEGO MINDSTORMS NXT」ができました

手前味噌ですが、わたくし大庭がずっと執筆していたLEGO MINDSTORMS NXTの本「入門LEGO MINDSTORMS NXT 〜 レゴブロックで作る動くロボット」がようやく完成しました! ソフトバンククリエイティブから12/23頃に出版されます。今日見本誌を頂いたのですが、初の単著なのですごく感動しております。Amazonではもう予約開始されていますね!

入門LEGO MINDSTORMS NXT レゴブロックで作る動くロボット

副題にもあるように、この本は「ロボットを動かす」ことに重点を置いた内容になっています。LEGO社謹製の標準開発環境であるNXTソフトウェアの解説と、ロボットプログミングの入門から応用までの話に、ページのほとんどを割いています。NXTソフトウェアにでてくる全てのプログラミングブロックを使い、基礎から順番に学べる内容になるようがんばりました。

  • いままでにプログラムをやったことのない人
  • NXTソフトウェアを使いこなしたい人
  • 動きが目でわかる題材を使ってプログラムを教えたい人
  • とにかくロボットを動かしたい人

このような方々のお役に立てれば幸いです。

なお、前述のようにハードウェアの話、すなわちレゴブロックを使って機構を組むことに関しては、あまりページを割いていません。そういう内容をお求めの方は、心の師匠である五十川芳仁さんの「LEGO MINDSTORMS NXTオレンジブック 〜 アイデアノタマテバコ」をお買い求め下さい。名著「レゴのしくみで遊ぶ本」のNXT版ともいえる内容で、超オススメです。

LEGO MINDSTORMS NXTオレンジブック?アイデアノタマテバコ

ちなみに、このオレンジブックの続編も現在執筆中です。こちらはよりディープな内容になる予定です。

最後に、この本の執筆にあたり数多くの方々にご協力頂き、大変感謝しております。特に編集の星野さんの叱咤激励と多くのヘルプがなければ、この本は出版されなかった可能性が高いです(^^;)。この場を借りてお礼申し上げます。

Posted by ooba at 2006/12/19 18:27 | Comments (1) | TrackBacks (3) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2006/11/24 金

Robot Watch でレゴ マインドストーム NXT の連載をはじめました

毎日チェックしているインプレスのロボット専門サイト「Robot Watch」で、なんとマインドストーム NXT の連載をすることになりました! その記念すべき第一回がついさきほど公開されました。

コラム:大庭慎一郎のレゴマインドストームNXT研究室

タイトルがベタベタな以前に自分の名前が入っていて恥ずかしいのですが、こんな感じで毎月数回の不定期更新コラムとして続けていくことになりそうです。

この連載は、主に「玩具用マインドストームNXTを買ってみたけど、どうやって遊んだらいいかわからない」という方をターゲットにしています。マインドストームNXTを持っていない人でも、どんな感じかわかる内容にしていくつもりです。マインドストームNXTでどんなことができるかなどの軽い内容からはじめて、段々と海外のサードパーティ製パーツや改造などのマニアックなネタにシフトしていこうと企み中です。

レゴ マインドストーム NXT 体験ブログより写真も動画も多めになると思いますので(笑)、両方合わせてチェックしてみて下さい。

# 実は書籍2冊を出すことも決定しています。この話はまた次の機会に…。

Posted by ooba at 2006/11/24 01:13 | Comments (2) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2006/10/05 木

教育用レゴ マインドストーム NXT 本日販売開始!

えーっと、何日ぶりのブログ更新かわかりませんが、ついにファン待望の「レゴ マインドストーム NXT」が日本でも販売されたので急いで更新してみました。僕が書いている「レゴ マインドストーム NXT 体験ブログ」でも取り上げています。販売開始されたら「体験ブログ」っていう名称はおかしい気がしますも、気にしないことにします。

今回発売されたのは、マニュアルやソフトウェアがローカライズされた日本語版です。レゴマニアな方はすでに英語版を海外から購入していることと思いますが、ようやく英語地獄から解放されますね。僕は NXT ソフトウェアの扱いに関しては英語版でほぼマスターしてしまいましたが、改めてマニュアルやヘルプを読んでみたいと思います。

教育用レゴ マインドストーム NXT とその周辺パーツは、教育用マインドストームの販売代理店である株式会社アフレルなどで購入可能です。セットはもちろん NXT 本体やモーターなどパーツ単位でも購入できます。リチャージャブルバッテリーもありますね。ケーブルや変換ケーブルはバラで購入できないのかな?

ツクモ ロボット王国に問い合わせたところ、玩具版は 10/14 頃の発売だそうです。ただ、教育版が最初9月発売だったのが今日になってしまったので、玩具版もどうなるかわかりませんね…。とりあえず予約しておきましたが。

みなさん何セット買うのかわかりませんが、僕は複数の NXT で遊ぶ楽しさを知ってしまったので、もう1セットじゃ物足りません…(笑)

Posted by ooba at 2006/10/05 20:19 | Comments (1) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2006/06/14 水

「レゴ マインドストーム NXT 体験ブログ」はじめました

先日プレスリリースがあった LEGO MINDSTORMS ファン待望の「レゴ マインドストーム NXT」を、なんと発売前にいじれる機会に恵まれました! ツイてる! LEGO の神様ありがとう!

で、その体験模様を報告するブログを開設したのでご報告します。

レゴ マインドストーム NXT 体験ブログ

2006年秋発売予定の「教育用レゴ マインドストーム NXT」を発売前から体験しちゃうブログ。

超激務の合間に睡眠時間削っていじっているので倒れそうです。LEGO を使った新たな拷問かも知れません。でも楽しい! いじる度に感動の嵐が押し寄せ、ネタが洪水のように溢れ出ます。僕の手が4本あったら、一日10エントリーでも書けそうな勢いです。でも残念ながら2本しかないので数日に1エントリーしか書けませんが、浅いネタから深いネタまで色々お伝えできそうです。

これまで MINDSTORMS に触ったことがない方や、興味はあったけど敷居が高そうで手が出せなかった方でも、今回の NXT はかなり楽しめると思います。ブログでもその辺の魅力をお伝えできればと思っています。LEGO 社としては初めて Mac に正式対応したので、これまで指をくわえて眺めていた Mac ユーザのみなさんもぜひ。

なお、諸事情によりしばらくコメントできないようになっています。すみません。しばらくしたらコメント解放するかもですが、ご意見やご要望がある場合はこちらにお願いします。もちろんトラックバックも歓迎! ただ、今使っている NXT は借り物なので、分解とか改造とかあまり無茶なことはできません。すみません。分解したいよう。

Posted by ooba at 2006/06/14 16:39 | Comments (0) | TrackBacks (2) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2006/04/04 火

ETロボコンの参加チームが100を超えました…!

「UMLロボコン」という名前だった第一回から関わり続けている、組込みソフトウェア技術者教育をテーマとした大会「ETソフトウェアデザインロボコン」が今年も7月に開催されます。

先日その参加募集を締め切ったところなのですが、なんと今回の参加チーム数は「106チーム」だそうです…! 前回のほぼ倍ですよ、倍。内訳は「企業:学校:個人=4:4:2」くらいで、かなり無差別級というか異種格闘技というか、入り乱れた感じになってきました。100台以上の LEGO Mindstorms が集まるのかと思うと鼻血が出そうです(笑)

GQ JAPAN」のサイトでも取り上げられたように、僕はこの大会の技術委員長というのをやっているのですが、参加数増大につき競技内容も大幅変更が必要となり、その調整にかなりてんてこ舞いです。前回レベルで写真のようなにぎわいですから…。うれしい悲鳴ではあるのですが、運営委員全員ボランティアという体制はそろそろ厳しいかもしれません(^^;

img2006040401-thumb.jpg img2006040402-thumb.jpg

現在、いままで1つだったコースを2つにする計画を進めています。4台同時並走で並列的に数をこなす作戦です。それに伴い、コースの作成方法も発泡スチロール+ビニールテープから、量産が効く印刷や染色などに切り替える検討を進めています。これが実現できれば各地で開催とか夢が広がるのですが、はたしてどうなることやら…。

競技への参加は締め切りましたが、ETロボコンでは企業、学校、個人問わず幅広く門戸を広げています。より多く、より幅広くなった参加者達に対し、自らの存在をアピールするチャンスでもあります。興味がありましたら気軽にご連絡下さい。スポンサーも絶賛募集中です(^^

Posted by ooba at 2006/04/04 23:01 | Comments (1) | TrackBacks (1) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005/10/28 金

「組込みプレス Vol.2」に LEGO Mindstorms の記事を書きました

技術評論社が最近「組込みプレス」という組込みエンジニア向けの雑誌を創刊しました。昨日発売されたその Vol.2 に「ET ソフトウェアデザインロボコン (ET ロボコン)」がらみで記事を書かせてもらいました。「LEGO MINDSTORMSではじめる[オブジェクト指向]組込み開発」という、ETロボコン実行委員会メンバー数人で書いた30ページほどの巻末特集です。

技術評論社といえばブログ業界では「WEB+DB PRESS」や「Web Site Expert」などが有名で記事を書いているブロガーも多いと思いますが、意外な雑誌で技術評論社デビューを飾ることになりましたよ(^^

ET ロボコンというのはこのブログでも何回か紹介してるイベントで、LEGO Mindstorms で作られた自走ロボットをオブジェクト指向で設計されたプログラムで走らせ、そのタイムとモデルの優劣を競うコンテストです。なんか知りませんが、僕が技術委員長という CTO みたいな役をやっています(^^;)。このコンテストでは LEGO Mindstorms 向けのフリーなプログラミング環境を使っていまして、参加者は C/C++ 用開発環境である「brickOS」や Java 用開発環境である「leJOS」などで開発をしていきます。

この環境構築が結構めんどくさくて毎年新規参加者が苦労しているのですが、この特集は CD-ROM との連動企画となっていまして、CD-ROM 起動する Cygwin+brickOS を同梱してあります。なので、Mindstorms さえ持っていれば買ってきてすぐにプログラムを体験することが可能です。超お手軽。

ET ロボコンは、大手企業から学校までの全参加チームが同一の目的に向かってソフトウェアを設計し、それを見せ合うという世界にも稀なコンテストです。組込み開発にオブジェクト指向を導入するテストケースとしても活用することができ、教育面でも高い評価を得ています。この特集でもオブジェクト指向による分析・設計手法について多くのページを割いていますので、気軽にその雰囲気を体験することができます。また、FPGA によるハードウェア設計に関する説明など、より高度な話についても触れています。

組込み業界に限らず、興味のある方はぜひご覧になってみて下さい。

また ET ロボコン自体は、11/16(水 )にパシフィコ横浜でチャンピオンシップ大会を開催します。こちらもぜひお越し下さいませ。

Posted by ooba at 2005/10/28 02:45 | Comments (0) | TrackBacks (3) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005/03/02 水

ETロボコン参加受付開始

昨日3/1(火)より「ET ソフトウェアデザインロボコン」の参加申し込みが開始されました。参加申し込みのページをご覧の上、どしどしご応募下さい。

先週2/22(火)に開催された実施説明会の模様は以下のリンクよりご覧下さい。当日は技術委員長として説明をさせていただいたのですが、ITmedia の記事には僕のメガネ+スーツ姿という珍しいショットが掲載されています(^^

「良いモデルなら高速?」,ロボット制御のコンテストが始動 : IT Pro ニュース

ITmedia ライフスタイル:レゴや飛行船を使ったロボコン、今年も開催

Posted by ooba at 2005/03/02 11:34 | Comments (0) | TrackBacks (2) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005/01/27 木

ET ソフトウェアデザインロボコン 開催決定!

去年の春にUML ロボットコンテスト参加のエントリーを書きましたが、今年もついに開催が決定しました。今年から「UML ロボットコンテスト」は「ET ソフトウェアデザインロボコン」と名前を変えて7月頭に開催されることになりました。

僕は昨年に引き続き運営側として参加することになりました。今年から技術委員会委員長にランクアップです(^^)。立場上去年より動かなくてはいけなくなりましたが、大事にしている楽しいイベントなので思う存分やろうと思っています。

「参加したい!」「どんなイベントなんだ?」という方は、2/22に実施説明会が開催されますので、是非お越し下さい。

ET ソフトウェアデザインロボコン

ETロボコン、MDDロボットチャレンジ合同実施説明会のご案内
 
開催日:平成17年2月22日(火)
時間  :14:00−17:00(予定)
場所  :株式会社東陽テクニカ 本社ビル 8階
        東京都中央区八重洲1−1−6  会場地図
費用  :無料

ET ソフトウェアデザインロボコンは前身の UML ロボットコンテストと同様、UML でモデリングした制御ソフトウェアを搭載した LEGO Mindstorms のロボットの走らせ、そのソフトウェア設計モデルとロボット制御の優劣を競うコンテストとなっています。学生から企業まで、組込み系開発者をはじめとする各ソフトウェア業界の人達が参加しています。LEGO Mindstorms ファンも多いです。非常に楽しいイベントなので、興味のある方はぜひ一度ご参加下さい。

詳しい内容はニュースリリースをご覧下さい。

さて、今年はどんな凶悪なコースにしようかしら。うしし。

Posted by ooba at 2005/01/27 17:50 | Comments (2) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005/01/20 木

音がエサのロボット「idog」

セガがあの「プーチ」というチープなAIBOの再来を狙って、「idog」というロボットを出すようです。なんで「i」なのかはわかりません。もうやめようよ、こういうネーミング。

セガトイズ、2005年の商品説明会を開催。“音楽”がエサ!! 音楽を作曲するペットロボ「idog」など発表

「idog」はその名の通り“犬”をモチーフにしたロボット。「プーチ」との違いは音楽で、コミュニケーションを取ることで、音楽を奏でるだけでなく、自ら作曲までおこなう。コミュニケーションは鼻や頭、シッポにあるタッチセンサー、や「音」で取ることになる。「idog」のエサは“音”で、お腹が空くとメロディを口ずさんであげたり話しかけてあげたり、音楽をかけてあげるとお腹がいっぱいになり元気になる。

自ら作曲した音楽を奏でたり、音がエサになったりと、なんか楽しそうな感じがします。ただ、この携帯電話みたいなデザインはなんとかならなかったんでしょうか。てゆうかパッケージとか iPod 意識しすぎ。プライドを捨てるところから商売が始まるセガっぽいといえばセガっぽい。

とりあえず発売したら実物チェックしようとは思っています。

Posted by ooba at 2005/01/20 14:12 | Comments (5) | TrackBacks (3) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2004/09/26 日

fuRo の古田さんが漫画になるって!

お世話になったあの方もついに漫画化ですよ。すごい話だなぁ。このままアニメとか映画とか小説とかにならないかな(^^

fuRo ---未来ロボット技術研究センター: 古田所長が漫画に!

古田所長が漫画になる。「月刊コミックフラッパー」(メディアファクトリー)の10月5日発売号に掲載。連載「ナリワイタイムス」に登場する。自分が好きなことを職業にしてしまった人たちを取り上げるこの連載、古田所長にピッタリのテーマ。

「好きなことを職業に」というのはとても夢のある話ですが、いろんな意味でなかなか難しい話です。

例えば、プログラミングが好きだからプログラマになってみたものの、「なんでこんなものプログラミングしてんだろ」っていう人とか結構いるんじゃないでしょうか。そういう人って大抵「プログラミングが好き」なのではなく「自分の考えたモノをプログラミングする」のが好きなんですよね。古田さんも「ロボットを作るのが好き」というよりは、「自分が作りたいロボットを作るのが好き」なんだと思います。そういう立ち位置のまま職業にするのは、ほんと大変な話です。

そういう意味でも、古田さんにはこれからもがんばって欲しいです。夢を追う人のためにも。

Posted by ooba at 2004/09/26 02:56 | Comments (2) | TrackBacks (1) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2004/08/28 土

fuRo に Segway がやってきた

こういうときロボット研究室っていいですよねー。どんなメカでも「研究」の名のもと買えちゃうんですよ。青学富山研時代には初代 AIBO 買ってたし(^^

fuRo ---未来ロボット技術研究センター: すごいやつがやってきた2

来月あたり,分解するらしいので,しばらくの間,乗り回してます.

も、もったいなさすぎ! 分解する前に乗せてもらいに行こうかしら。

Posted by ooba at 2004/08/28 03:12 | Comments (0) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2004/07/16 金

fuRo のブログがスタート

これは取り上げなくてはいけません。青学の研究室でお世話になった古田さん率いる「未来ロボット技術研究センター:fuRo」の blog がスタートしました。ココログナイスすぎ!

fuRo ---未来ロボット技術研究センター

今後の 7/19 に以前紹介した「Hallucigenia 01」のデモが行われる模様。

fuRo ---未来ロボット技術研究センター: はじめまして その1

ロボットの実演デモのお知らせ。 7月19日(月・祝)、千葉工業大学(芝園校舎)で10:00〓10:50と13:00〓13:50の2回、fuRo古田所長の講演があり、ハルキゲニア01というロボット(見た目8輪自動車ですけど)のデモが行われます。参加は無料、事前申し込み不要です。

ここの設備はすごいらしいんですよ。前から遊び行こうと思っていて行けてなかったので、この機会に行ってこようかしら。でもライブの前かぁ・・・。うーん。

Posted by ooba at 2004/07/16 19:23 | Comments (3) | TrackBacks (2) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2004/05/21 金

ASIMO のコスプレで100km歩いた男

会社の人に教えてもらったのですが、早稲田大学の名物行事の一つに「本庄〜早稲田100キロハイク」というのがあるそうです。埼玉県から早稲田までの約100kmの道のりを2日間かけて歩く行事だそうです。そんな過酷なレースに ASIMO のコスプレをして出た人が!

100ハイ仮装道

百ハイ仮装史上最高の完成度を誇る木製ボディ。と同時に その重量と脚部動作拘束で装着者の命を削る諸刃の仮装。

やばい。ASIMO やばい。一番下にあるムービーを見るとわかりますが、動きが似過ぎてまるで本物です。この木材のかたまりをまとって100kmを歩ききった山本桂生さんに大きな拍手を(いつの話だかしりませんが)。

Posted by ooba at 2004/05/21 23:08 | Comments (0) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2004/04/20 火

産総研のヒューマノイド「HRP-2」が這う!走る!跳ぶ!

独立行政法人産業技術総合研究所の知能システム研究部門が作っている人間サイズヒューマノイド「HRP-2」が、世界初の動作を多数実現しました。

産総研、「HRP-2」の新歩行機能/走行ロボットを公開

1つ目は片手をつくことで大きな段差を乗り越えたり、四つんばいになることで狭いところをくぐり抜けたりする手足の協調によってヒューマノイドの作業機能を拡張したというもの。2つ目は、人間サイズ2足ロボットの走行基礎実験に成功したというものだ。

机に手をついてバルブを回しちゃったりしてます(回したっていうか押したって感じですが)。ビジョンは使っていないようなので、姿勢制御以外はあらかじめ与えられた動きのとおり動いているだけだと思いますが、これはなかなかすごい。手の甲じゃなくて手の平をついてくれれば最高だったのに!

それにしても、這うロボットってなんか恐いですね。走っている姿のカッコ悪さといい対比になっています(^^

Posted by ooba at 2004/04/20 02:13 | Comments (0) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2004/01/17 土

KUBRICK にドラえもんが登場!

TOYS-CHAMELEON.COM のメールマガジンより。

予約商品

ぼくの家にドラえもんがやってくる! 世界中の子供たちに愛され続ける「ドラえもん」がKUBRICKで初登場! のび太とドラえもんはタイムマシンに乗せて遊べます。

これに限らずですが、最近の KUBRICK はなんでもアリですねぇ(^^;) 僕はあの伝統的な体型によるキャラクター表現が、KUBRICK のアイデンティティだと思っていたんですが。

Posted by ooba at 2004/01/17 16:02 | Comments (0) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2003/12/06 土

古田さんが 32自由度車両「Hallucigenia 01」を発表

32自由度というより24自由度8輪走行というべきか、車両というよりロボットというべきか・・・。そんな不思議な車両のプロトタイプが、お馴染み古田さん率いる千葉工業大学未来ロボット技術研究センターから発表されました。かなり興味深い動きを実現しています。

News:っぽいかもしれない:「ハルキゲニア」ロボットを見てきました

千葉工大の未来ロボット技術研究センターが古代生物のような移動用ロボットを開発。車輪のついた脚で水平移動やその場でのターン、歩くこともできる。

2ページ目の写真を見ていただければ分かると思いますが、1脚につき「タイヤ駆動」のほかに「ステアリング(タイヤ駆動軸と直角の軸)」「リフティング(平行リンク)」「スウィング(脚の付け根)」の4つの動作軸があります。この脚が8脚あることにより、ムービーのようなとても車両とは思えない多彩な動きを可能にしています。タイヤを固定して歩いちゃったりしてるし。

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Posted by ooba at 2003/12/06 01:33 | Comments (0) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2003/11/18 火

古田さん「morph3 と VxWORKS」について語る

僕が昔いた研究室で助手をやってらした古田さんがコメントしている記事です。小型ヒューマノイド「morph3」を開発している人です。

研究室時代からロボットの制御には VxWORKS+TORNADO を使っていましたが、いまでも変わらないんですね。ハイキックの画像ヤバすぎ。4年前では考えられない動きです。脱帽。

ZDNN:ロボットの“運動神経”がコンシューマ機器にも -- RTOS「VxWORKS」

パシフィコ横浜で開催している組み込み技術展「Embedded Technology 2003」で、ASIMOの“運動神経”を担っているウインドリバーのリアルタイムOS「VxWORKS」のプライベートカンファレンスが実施。運動能力ではASIMOにもひけをとらないヒューマノイドロボット「morph3」の生みの親である未来ロボット技術研究センター所長の古田貴之氏が、ヒューマノイドロボットの制御におけるVxWORKSのメリットについて語った。
Posted by ooba at 2003/11/18 03:13 | Comments (0) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

ラピュタのロボット兵がカイトに

▼TS より。「バイオカイト」という飛行機の原理を利用した「凧」にジブリキャラが仲間入りしたそうです。「ロボット兵」がすごく欲しい!飛ばしたらかっこいいだろうなぁ・・・(妄想)

「バイオカイト」のホームページ

バイオカイトは世界で唯一、飛行機の原理を応用した組立キットとしてご提供している、作る楽しみと遊ぶ楽しみを兼ね備えた画期的なカイトです!大人も真剣に楽しめる古くてまったく新しい癒し系遊び道具です!
Posted by ooba at 2003/11/18 03:03 | Comments (0) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2003/11/14 金

StarWars リメイクトイ?

TOYS-CHAMELEON.COM で、StarWars の R2-D2 と AT-AT をオリジナルデザインによってリメイクしたトイ(?)が発売されるそうです。ルーカスの許可を得ているそうですが、カッコイイんだかなんだかよくわかりません(^^

A Toy By Nathan cabrera R2-D4

Nathan Cabreraの手によってスプレー缶がR2D4に!!

A Toy By Bill Mcmullen AD-AT

NYの強力なセレクトショップ"Swish NYC"のメンバーBill McMullenがルーカスの許可を得て少量限定であの"AT-AT"をオリジナルデザイン化!
Posted by ooba at 2003/11/14 01:24 | Comments (1) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2003/10/04 土

1/3 Zガンダム

有名かもしれませんが。岡山県久米町に全長7mのZガンダムがあるそうです。

久米の里にそびえたつ巨大モビルスーツ

すごいっす!人間が乗れるそうです!しかも間接が油圧シリンダーで動くそうです!まじっすか!?乗りてぇ!

中元さんは、地元の工業高校を卒業後、自動車メーカーに技術者として勤務していましたが、今やらなければとガンダムの製作について両親を説得し、故郷に戻り毎日の仕事の合間に制作を続けたそうです。

ご両親はどんな気持ちで制作を承諾したんでしょうか(^^

Posted by ooba at 2003/10/04 23:42 | Comments (2) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2003/10/03 金

Sonyの小型二足歩行ロボット

品川駅新幹線開通イベントに現れた4体のロボット。これ、研究室の同期が作ってるんですよ。

ZAKZAK

ソニーの小型二足歩行ロボット「QRIO(キュリオ)」4体が1日、開業したばかりの東海道新幹線品川駅から静岡駅までの区間で新幹線に“体験乗車”。

この前ひさしぶりにあったら、昔パラパラとか踊らせていた時のことを「振りをプログラミングしてたら自分も踊れるようになった」とか笑いながら語ってました。確かにロボットを制御するときって、自分でも同じ動きしてるわ(笑)

Posted by ooba at 2003/10/03 00:29 | Comments (1) | TrackBacks (1) | このエントリーを含むはてなブックマーク
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