2007/07/04 水
元気ロケッツ「Heavenly Star」リリースとルミネスDG祭
敬愛する水口哲也氏プロデュースによるスーパー・ハッピー・ユニット「元気ロケッツ」が、iTunes Music Storeでの先行リリースに続いて本日CDデビューも果たしました! 「ルミネスII」にも収録されている名曲「Heavenly Star」のDVD付シングルです。
そういえばこのブログではルミネスIIの話題をとりあげていませんでしたが、実は日本版はもちろん北米版も持っていたりします。以前から「ルミネス!ルミネス!」といってきたのもあり、Amazonの商品説明を見てるだけでなんだか涙が出てきますよ...。
公式YouTubeはすでに30万ビューを達成! 最近USENでもガンガンかかってます。聞いたことありませんか?
で、この話題はあえて取り上げてきませんでしたが、Heavenly StarのCDリリース日である本日、初代ルミネス日本版を利用したPSPのダウングレーダーもリリースされた模様。少し前にリリースされた北米版ダウングレーダーの効果もあって、ルミネスの在庫が世界規模でなくなり価格が暴騰しています。Amazonでも「12,000円より」って転売屋自重しろw 以前から日本版のダメなところを改良した北米版が欲しかったのに、それも手に入りづらくなってしまいました。
ルミネスファンとしては複雑な心境ですが、PSPアプリ自作派としてはダウングレードも重要な要素。PSPと同時発売で価格も(当時は)安く、パズル&音楽ゲームとしても非常に面白いルミネスを、ダウングレード後も楽しんで下さいね、みなさん。
続きを読む...2005/10/30 日
白 PSP を警告ラベルをはがさない範囲で分解・修理してみた
先日白 PSP を購入して、僕もようやく v2.00 ユーザの仲間入りを果たすことが出来ました (結局初代 PSP は自作アプリ開発環境として v1.50 死守するため残すことにしました)。いまさらですが、v2.00 から搭載されたブラウザが想像以上に出来がよくてびっくりです。PSP ブラウザ向けに blog hack も楽しそうですが、とりあえず今はルミネス一人対戦とかやって遊んでます(笑)。
白 PSP では黒 PSP で問題になっていた□ボタンが改良されています (参考記事:【やじうまPC Watch】白PSPの“□”ボタンは改良されている!?)。それが購入動機の一つでもあるのですが、一方で十字キーの効きが悪くなっているという報告が多数あがっています。案の定、僕の買った白 PSP も十字キーの下が入りづらく、下を連打するとたまに反応しません。パズルゲーマーとしてはかなりの問題。
こういう場合普通は SCE にて修理してもらうのですが、さらに症状が悪化したなどの報告もあるので躊躇してしまいます。また、修理に出すと強制的に最新バージョンへアップグレードされるようです (お願いしたら大丈夫だったという話もありますが)。普通に遊んでいる分には問題ないのですが、僕はアップグレードされるとちと困るので自力で直そうと思いました。でも PC Watch の分解記事などを読んでもわかるように、完全に分解するには警告ラベルをはがす必要があり、これをはがすと以降確実に保証が受けられなくなります。
通常の遊び方をしていない以上保証を受ける気は最初からないのですが、2ch を見ていたら「プチ分解」をしている人が何人かいる模様。そこで、自分でも警告ラベルをはがさない範囲での分解・修理にチャレンジしてみました。
【注意】
このエントリーは PSP の分解や改造などを推奨するものでも、その結果に対して責任を負うものでもありません。また、警告ラベルをはがさなくても分解は保証対象外です。内容の実行は自己責任でお願いします。
2005/10/26 水
「ルミネス」の全世界累計出荷本数が50万本を突破!
やや古いニュースになるのですが、ルミネス愛好家としてはやはり押さえておかないと。このブログでおそらく一番登場回数が多いと思われる人物、「Rez」や「スペースチャンネル5」を作った水口哲也氏プロデュースの音楽パズルゲーム「LUMINES(ルミネス)」が、全世界で50万本を出荷したそうです。いわゆるハーフミリオンセラーですよ。すごい!
『ルミネス』全世界累計出荷本数が50万本突破! qbレーベル最新作は来年1月発売
バンダイは本日10月20日、PSP用ソフト『ルミネス -音と光の電飾パズル-』の全世界累計出荷本数が50万本を突破したことを明らかにした。
ちなみに、この公式発表より前に「水口日記。-Mizuguchi's Blog-: パリ通信」にて、ご本人の口から「ルミネスが欧州で発売されて、早3週間。おかげ様18万本の出荷。アメリカでは30万本、日本で7万本(がんばれ日本)全世界でついに55万本突破です。ヤター!!」とのフライング報告がありました。日本であまり売れてないのが残念です。もっと普及活動をしないと(^^
そんなルミネスですが、ゲーム屋店員の戯言さんによると11/17に廉価版として2800円で再リリースされるそうです。元が3800円なのでたいして安くなっていないのですが、これはさらなる普及のチャンスですね。しかもロード時間等が調整された北米仕様で出るという噂も…。そうだとしたらもう1本買ってしまいますよ、僕は。何度も自慢するようですが、僕のルミネスは水口さんのサイン入りなので(笑)、できればプレイ用にもう一本欲しいのです。いまだに遊んでますからねぇ、このゲーム。
追記。PSP the Best 版は北米仕様という報告アリ…! もう一本買うか(^^)。…と思ったらやっぱり日本語版そのままらしい…。ガセかよ! がっくしorz
続きを読む...2005/09/28 水
ついにこの日が…! PSP v2.00 から v1.50 へダウングレード成功!
白 PSP 買う前に祭りがきちゃいましたよ…! これまでにいくつかの PSP 向けツールをリリースしてきたチーム(?) MPH が、ついに v2.00 から v1.50 へのダウングレードに成功しました。詳細は Emu on PSP v1.50 + v2.00 などでどうぞ。やはり先日見つかった脆弱性を利用しています。元々 v2.00 だった PSP でエミュを含む自作アプリがばっちり動いているようです。やばいやばい。
v1.50 に戻すとブラウザなどの v2.00 の新機能がなくなってしまいますが、「ブラウザいらないけど自作アプリは動かしたい。でも今買うとバージョンが…」と PSP 購入を悩んでいた方には吉報ですね。白 PSP は□ボタンも改善されているので、買うなら脆弱性対策が施されていない今がよさそうです。2GB のメモリースティックもリリースされてますし、今回の件で PSP はかなり遊べるオモチャになるでしょう。v2.00 にはいつでも戻せますしね。
勇気のある方は own risk でお試しあれ。ただ、もうちょっと動作確認が進んでからのほうがいいかも知れませんね。このニュースの何がうれしいのかよくわからない方は手を出さない方がいいでしょう。
■ 追記
ダウングレード後の動作はまったく問題ないようですね。ファームウェアには v2.00 の断片が少し残るけど、v1.50 向けな部分は完全に置き換わるようです。ダウングレードした PSP をアップデートするのも問題なし。これは割と気軽に試してよさそうですね。とはいえもちろん own risk で。
余談ですが、万が一なにかやって PSP が起動しなくなったりしても、今回の穴は「悪意のある他人」が利用できる脆弱性として公開されてしまったので、「どこかで拾った画像ファイルを開いたら動かなくなった! 修理して修理!」といわれれば SCE も対応せざるを得ないではないでしょうか。大変だ…。でも、そのときに脆弱性対策版(いつ出るかわかりませんが)にアップされて戻ってきても文句は言えませんが(^^;
さらに追記。公開時期は未定ですが対策をはじめているそうです → ソニーとPSPハッカーの綱引き続く--新ファームウェアがまもなく配布に - CNET Japan。対策されたファームウェアが出ても店頭の PSP がすぐに置き換わるわけではないですが、この穴を利用したいのであればいまのうち…、ですね。ところで文中に「違法改造」という言葉が出てきますが、自分が買ったモノを自分の好きなようにいじることの何が違法なんでしょうかね…。
さらにさらに追記。もうアップデータきましたね。早っ!
“PSP”(プレイステーション・ポータブル)|“PSP” システムソフトウェア アップデート
<システムソフトウェア バージョン2.01で更新される機能> システムソフトウェアのセキュリティ上の脆弱性に対応しました。
セキュリティパッチなだけのアップデートをユーザが好んでするかどうかはともかく、v2.00 以下を死守したい方はお気をつけ下さい。いま修理に出すと v2.01 になって返ってくるんでしょうね…。
2005/09/25 日
PSP v2.00 にバッファオーバーフローの脆弱性
こうやって書くと真面目なセキュリティ情報っぽいですが、家庭用携帯ゲーム機の話です。
白 PSP を含むバージョン 2.00 の PSP にバッファオーバーフローの脆弱性が発見されました。この脆弱性により壁紙機能とフォトビューアを組み合わせて任意のコードを実行することが可能で、すでに自作アプリを起動させる試みがなされています。詳細は PSP updates や Emu on PSP v1.50 + v2.00 などでご覧下さい。
連休中風邪で寝込んでいる間にこんなビッグニュースが出てしまったため、PC の画面見るのも辛いのに思わずブログを書いているワタクシ。でも 2ch で祭りになっているかと思ったらそうでもない…。やっぱみんなエミュが動かないとなんとも思わないのかな? エミュなどの自作アプリの起動はもちろんですが、これにより v2.00 を解析するためのアプリが続々生まれそうですね。現状ではまだユーザーモードでしか起動できないみたいですが、これがカーネルモードで起動できるようになれば…。やばいやばい。
すぐに穴を塞いだ v2.01 とかが出ると思われるので、白 PSP を買うならいまのうちかも知れませんね。風邪引いてなかったら勢いでヨドバシまで買いにいってましたよ(笑) v2.00 をお持ちの方で度胸のある方は、ぜひ試してみて下さい。
追記。ちゃんと真面目なセキュリティニュースになりましたね。ちょっとうけた。
危険度は5段階で3番目の“Moderately critical”
libtiff の古いバージョンの脆弱性らしいですが…? PSP は BSD 系のオープンソースを結構利用しているので、解析時にはその辺を狙って総当りしたんでしょうか。他にも色々出てくる可能性はありますね。
2005/09/16 金
LUMINES remixer 製作記 #2 〜 作り始める前に
白 PSP が発売されて、ますます v2.0 の PSP が欲しくなってきた今日この頃です。今回例の「□ボタン」の構造も改善されて、初期型ユーザとしてはかなり心が揺れます。が、PSP プログラミングの楽しさを味わうためには v1.50 は死守必須。もしくは2台持ちか(^^;
さて、本題です。LUMINES remixer を作り始める前に、確認しておかなくてはいけないことがいくつかあります。
- PSPSDK での音の鳴らし方と出力の仕様
- LUMINES のデータ格納の形式
- LUMINES の音楽データの形式
- LUMINES のスキンデータなどの形式
とりあえず入っている音を鳴らすだけであれば、1〜3まで確認できればなんとかなりそうです。曲のように鳴らしたり、各音の意味を把握するにはスキンデータなども解析する必要があるでしょう。以下で簡単に説明します。とりあえず途中まで。
続きを読む...2005/09/15 木
水口さんが東京ゲームショウ 2005 で新作発表
今週末に開かれる「東京ゲームショウ2005」で、水口さんが「音楽とゲームの融合」を目指したゲームを発表するそうです…! うわー、行きたいけど予定が入ってていけない…。だれかレポたのむ。
水口日記。-Mizuguchi's Blog-: N3のウェブがオープン!
また、キューエンタテインメントとしては、((qb))レーベルとして『ルミネス』、『メテオス』に続く新作をバンダイのブースで出展します。タイトルは・・・これはTGS直前の日記にて。またまた音楽とゲームの融合です。こちらにもぜひぜひ。
プラットフォームが何かが非常に気になります。どうか Xbox 360 じゃありませんように…。
■ 追記
各所のフライング情報によると、どうやら PSP のようですね。やたー! 「Every Extend Extra」というオブジェクトを溜めて爆発連鎖させるアクションシューティングゲームのようです。やべー、楽しみすぎ。
さらに追記。どうやら OMEGA という方が作ったフリーウェアのアクションシューティングゲーム「EveryExtend」の製品化みたいです。見た目がもろRez っぽい!水口さんが一から作るわけではないのはちょっと残念ですが、よい作品(ってやったことないですが)がこういった形で拾われていくのはいいですね。 早速落として遊んでみたいのですが今日は時間がない…。
公式サイトも出来ていました。→ Every Extend Extra - エブリ・エクステンド・エクストラ(仮) -
2005/09/10 土
LUMINES remixer 製作記 #1 〜 LUMINES をしゃぶりつくそう
PSP アプリの開発環境を導入してからというもの、PSP に触る機会が非常に多くなってきました。ゲームは「LUMINES」と「WIPEOUT PURE」しか持ってませんが(笑)
ちょこちょこ自作のテストアプリを作りながらも上記ゲームで遊んでいるんですが、僕の LUMINES は水口さんのサイン入りなのであまり出し入れしたくないのです、ほんとは。できればしまっておきたい。そんなわけで、最近は UMD を吸い出してメモリースティックから起動して遊んだりしています (Mac OS X での吸い出し方法は後述)。LUMINES はスキンが変わるときの長い読み込み時間のせいで没入度をダウンさせている点が非常にもったいないのですが、メモリースティックからの起動だと読み込みがかなり速くなってとても快適です。おそらくこっちのほうが制作者のイメージに近いんじゃないでしょうか。SCE にはオリジナルの UMD 必須でいいからメモリスティック起動を正式にサポートしてほしいです、まじで。
で、吸い出した UMD の内容を眺めているときに(ISO イメージなので普通にマウントできる)、「これはまだまだ遊び倒せるな」と思いました。大きく以下の3つの遊び方があると思います。
- 絵や映像、音の素材ファイルやデータを PC 向けに変換して活用
- バイナリを変更・改造してメモリースティックから起動して遊ぶ
- UMD 内の素材ファイルを自作アプリで読み込んで利用する
1は、PS や PS2 の CD/DVD-ROM を PC につっこんで中に入っているデータを変換して遊んでいた人にはおなじみの遊び方でしょう。ゲーム中の素材がデジタルデータで手に入るので、いろいろと活用の幅が広がります(もちろん私的利用の範囲で)。また、ゲーム中のデータやパラメータを覗くのもなかなか楽しいです。どんな素材やデータが入っているかわかってしまうので、ゲームを普通に遊び倒してからじゃないと興ざめしてしまいますが…。
2は、メモリースティック起動の際に読み込むゲームデータをあらかじめ改造しておく、というやり方です。プログラムの動作を変えたり、素材データを入れ替えたりすることで、自分の好きなゲームバランスに仕上げることができます(もちろん要スキル)。僕はこの方法で、LUMINES のスキンの出現順番や難易度の変更、曲の差し替えなどをして遊んでます。「SHININ'」 → 「SHAKE YA BODY」 → 「I hear the music in my Soul」 → 「Lights」とか歌ものを並べたりするとかなり熱いです♪
で、僕が注目しているのは3です。UMD を外部記憶装置としてとらえ、そこに入っている素材をメモリースティックから起動した自作アプリで読み込んでゲーム中に使う、という遊び方です。素材を吸い出して自作アプリに組込んで配布というのは法的にもいろいろと問題がありますが、「素材は UMD の中。自作アプリはそれを再活用するだけ」というスタイルであれば、その辺の問題はクリアされるのではないでしょうか。素材自体はゲームを買わないと手に入らないのですから。要するに remix です。流行の WEB 2.0 っぽいのもいい感じです。
■ LUMINES の音楽データを remix するアプリ「LUMINES remixer」を作る
前置きが長くなりました。というわけで、愛する LUMINES をもっと遊び倒すために、音楽データを読み込んで自由に再生して遊ぶシーケンサみたいなアプリを作ろうと思いました。LUMINES は音がメインのゲームなのにサウンドテスト機能がないので、それを自分で作ってしまおうというわけです(実はそれらしいデータは入っているんですが、諸事情により未実装なのかな…?)。「LUMINES remixes」という remix CD も出ていますが、大沢伸一氏の曲は入ってないですし、やっぱり自分で remix したいじゃないですか!
まだ妄想段階で具体的な機能は決めてません。とりあえず選んだ音を鳴らせるところまで作ったら公開しようかと思っています。あとはシーケンスデータに沿って一曲再生したり、重ねと順番を好きなように組み合わせてオリジナルミックスにしたり、効果音系を打ち込みしたりできればなぁ、と思ってます。自分で組んだシーケンスをスキンデータに吐き出したりできるとより楽しいかも知れませんね。
開発コードというか名前は remix CD の一文字違いで「LUMINES remixer」にしてみました。「re:LUMINES」とか「luMIXnes」とかわけわからない名前をいっぱい考えたのですが(笑)。毎日少しづつ作っていくので、製作ペースはのんびりだと思いますが、興味のある方はご意見やご指摘など頂ければと思います。
続きを読む...2005/08/27 土
PSPSDK による PSP 自作アプリ開発環境構築とサンプルアプリ
しばらく PSPKick と PSP Rhythm Composer で遊んでいたら、突発的に自作アプリを作りたくなったので、Mac OS X 上に PSP アプリの開発環境を構築してみました。
PSP 関連のツールはどうしても Windows 用ばかりになってしまい、開発環境もそうかと思っていました。が、PS2DEV が提供している PSPSDK を始めとする各種ツールは UNIX 系 OS で利用することを前提に作られているので、FreeBSD ベース の Mac OS X でも利用可能です。もちろん Cygwin をいれた Windows でも OK で、どの OS に入れても基本的に使い方は変わりません。
以下にその環境構築手順と使い方をまとめておきます。ついでに、PSPSDK に付属のサンプル2つを組み合わせて作ったポリゴンの立方体をアナログスティックでグルグル回して遊ぶ(?)サンプルと、偉大なる先人SEC (Saturn Expedition Commitee) の nem 氏が公開している「HelloPSP R1」を PSPSDK 環境向けに port したものを置いておきます。興味のある方はいじってみて下さい。

さて、何から作ろうかなぁ。グラフィック系のサンプルを動かしているだけでもかなり楽しい♪ Let's hack PSP !
続きを読む...2005/08/25 木
「PSPKick」と「PSP Rhythm Composer」で PSP をドラムマシンにしよう
最近通勤時間を使って PSP の ドラムマシンソフト「PSPKick」と「PSP Rhythm Composer」でリズムを作る遊びにハマっています。電車に乗っている時間が20分前後なので、「今日はどんなのにしようかなー。ふふふーん♪」と適当にリズム作って遊ぶにはちょうどいいんです。一時期は「バベルの塔」をやっていましたが、パズルゲームは仕事前後に頭が疲労しちゃうのでダメですね(^^
「PSPKick」と「PSP Rhythm Composer」はどちらもいわゆる「homebrew」と呼ばれる自作ソフトです。ドラムマシンを PSP 上で実現するために作られたソフトで、それぞれ以下のような画面を使ってリズムを作っていきます。
ドラムマシンやハードシーケンサーを使ったことがある人なら、画面見ればピンときますよね。例えば PSPKick で左の写真のようなリズムを打ち込むとこんなリズムになります(PSPKick は入力したパターンを音声ファイルに書き出す機能を持っているのです!)。
どちらのソフトも一長一短なのですが、僕は PSP Rhythm Composer のほうがお気に入りです。パターンの編集は PSPKick のほうがやりやすいのですが、演奏機能がしょぼいんです。パターンをつなげたり、パートをミュートしたりして、即興で曲を作りたい場合は PSP Rhythm Composer のほうが向いていますね。変に TR-909 系の見た目にこだわらずに、PSP という筐体でいかに使いやすくするかを追求して欲しいです。「クレクレいってないで自分で作れよ」って感じですが(^^
ゲームや音楽、映像と一緒にリズムマシンまで持ち運べる時代になりました。PSP ってステキすぎです。以下に特徴や使い方を簡単にまとめておくので、v1.5 以下の PSP をお持ちの方はぜひ遊んでみて下さい♪ NDS の「エレクトロプランクトン」との合奏も面白いですよー。
続きを読む...2005/06/16 木
ついに PSP v1.50 でエミュが起動可能に…!
「ネットワークアップデートってどんな感じなのかなー」という軽い気持ちで貴重な v1.0 をアップデートしてしまい、その数日後に激しく後悔した記憶も薄れつつある6月。ついに、ついに、PSP v1.50 でエミュを含む自作プログラムを起動できる方法が確立されました! キター!!
Panyawoさんのブログ:PSP1.50で動いた!!!!!
まとめサイト:Emu on PSP v1.50
今日は早く寝るつもりだったのが、このニュースのせいでまた遅くなりそうです。明日会社遅刻したら 100% これのせいということでお願いします。さて、なにから動かそうかなぁ♪ もう二度とネットワークアップデートなんかするもんか!
「何で貴重なの?」「v1.0 とか v1.50 とか意味わかんない!」という方はごめんなさい。
■ 追記
とりあえずへぇボタンと NES エミュを動かしてみた。楽しすぎる! NES エミュで愛する「ソロモンの鍵」がなぜか動かなかったのが残念…。その他のアプリは PSPwiki などからどうぞ。

NES エミュを NesterJ にしたらソロモンの鍵も動いた!
■ さらに追記 (2005.6.22)
なんと「Panyawoさんのブログ:PSP1.50:今度はスワップ無しらしい」とのこと! メモリースティック入れ替えは面倒だけど動けばラッキーと思っていたのに、やはり oversea hackers のパワーはすばらしいです。v1.0 をおあずけ食らっていた反動か? 20時が楽しみだ〜♪
■ さらにさらに追記 (2005.6.23)
本当にスワップなしで動いたよ…。超感動。詳細は上記サイト様達を参照して下さい。
家では Virtual PC で変換しなくてはいけないのがちょっと残念。Linux 版変換ツールがバイナリしかないんだけど、ソースってどこかにないかしら? あったら Mac 用にリコンパイルするんだけどなぁ。一から作っても楽かな?
2005/01/21 金
ルミネス公式サイトでプレイ動画を見よう
Flash全開のかっこいいサイト「ルミネス公式サイト」が1月にはいってから頻繁にバージョンアップされています。CM動画、PV動画(というのがあるのもすごい気がする)、サウンドセレクトに続き、各スキンのプレイ動画まで見られるようになりました。もちろん音付き。さらにデザイナーのコメント付。
僕があまりにルミネスを絶賛するから「ルミネス」が気になるようになってしまったけど、どんなゲームだかわからない人は一度見てみて下さい(笑) PVも必見。
「それがPSPの仕様だ」 久多良木社長が言及
イマロダで拾った物ですが、日経ビジネス2005年1月24日号で SCE 久多良木社長が PSP の仕様について言及しているページのスキャン画像です(サムネイルは顔だけですが、本文もあります)。
いやぁ、なんていうか、社長たるものこうありたいものです、というか、こうだったら楽だろうなぁ、というか・・・。以下に気になるセリフを抜き出してみます。
あっと、その前にPSPの素敵な仕様を知らない方は「PSP初期不良まとめサイト」をご覧下さい。
続きを読む...2005/01/18 火
「ルミネス」その後 〜カンストやら大量消しやらセーブデータやら
「大合奏!バンドブラザーズ」や神ゲー「まわるメイドインワリオ」に浮気したりしながらも続けている「ルミネス」ですが、ようやくスコアカンストを達成してちょっと一段落した感じです。
現在のステータスは、スキン40種出現(全部?)、キャラ全部出現、最高スコア999,999(カウンターストップ)、最高同時消し数59個といったところですね。もうおなかいっぱいぎみ。
上の写真はスコアカンストをしたときに撮ったものです。レベルが280になってますが、これは遅いほうだと思います(2005.1.19時点の最速:LV148・・・)。3時間以上かけてんのに途中でゲームオーバーとかイヤだったので、超安全策でかなーりチマチマやった結果です。それまでは40万点くらいで停滞していたのですが、意識してじっくりやればなんとかなるものですね、面白くないけど(苦笑) もう指とか腕とか目とか脳とかが限界だったので、カンストした瞬間に自殺しました(^^
そして終了後に念願のスキン「WATER, FLOWER & LIGHTS」をゲット! 対戦でスキンが手に入らないとしたら多分これで最後です。レベルカンストで出る可能性もありますが、どうやら1000以上いくらしいので物理的に無理です(^^;
続きを読む...2005/01/17 月
PSP情報局が閉鎖してしまいました・・・
PSP の情報源として毎日見ていた「PSP情報局」が、色々あったようで閉鎖されてしまいました。僕はこの blog のおかげで発売日に PSP を入手できたんですよねぇ。かなりお世話になっていただけにショックです。
ご愛用してくださった皆様、突然ですが、閉鎖いたします。
閉鎖の原因には心無い人達によるものが多く含まれており、なんというかやるせない気持ちでいっぱいです。
お疲れ様でした。今後はゆっくりと PSP をお楽しみ下さい。
2005/01/07 金
PSP と DS分解
以前に PC watch でPSP 分解記事がありましたが、個人で PSP と DS を分解しちゃっている猛者を発見しました。Nintendo DS ブログさんです。
素人目に見ても任天堂はしっかりとしたハードを作ってるなぁ、という印象です。PSP の□ボタンおかしいって、絶対。
2004/12/28 火
「altShiiva」- Mac用 PSP動画作成アプリ
先週 Mac で PSP の動画作成に成功した「ヘチマ_BLOG」さんが、ついに動画作成アプリを公開しました!
ヘチマ_BLOG : MacでPSP動画作成 altShiiva
お待たせしました。公開します。
待ってました! 家帰ったら試してみます。大容量のメモリスティック欲しい・・・。
■ 追記
早速適当なゼシカたん動画(笑)とかを変換させてみましたが、なんの問題もなく一発で動画作成できました。すばらしすぎます。Mac&PSP ユーザ必携ツールですね、これは。
続きを読む...2004/12/22 水
Mac で PSP の動画作成に成功!
Mac で PSP の動画作成に成功した方が現れました! グッジョブすぎです。現在変換アプリを作成中のようです。超がんばれ!
3GP_Converter が書き出したmp4を解析しつつ、2日がかりで mpeg4ip の改造がとりあえず完了。PSPで再生できるmp4を吐けるようになった。ちゃんと表示タイトル付きである。エンコード機能は搭載していないのでmp4を別途作成する必要があるが、ビットレートやfpsが適正なら何で作成しても大丈夫だろう。今のところ QuickTime と 3ivx と OpenShiiva で作成できたことを確認している。
自分でもATOMの勉強をしたり、QuickTimeが生成した動画とImageConverterが生成された動画のバイナリを覗いたりして、「あー、できそうだなー」という段階まではいったのですが、モチベーションが続かずモノにはなりませんでした。きちんと成果として発表できる方はすばらしいです。超期待。
続きを読む...2004/12/19 日
改めて「ルミネス」の話
そんなわけで「直感ヒトフデ」もやらず発売以来毎日遊んでいる「ルミネス」ですが、ようやくチャレンジもレベル100まで達し、現在CPU対戦で「むがー、ピエロに勝てねーorz」と苦しんでいる状態です。いまだ対人対戦は未経験ですが、この辺でレビューしておきましょう。
ルミネスは「Rez」や「スペースチャンネル5」を手がけた僕の好きなプロデューサの一人である「水口哲也」がプロデュースしたゲームです。水口さんは UGA を経て今は「キューエンタテイメント」という会社にいます。個人的 DS キラーソフトの「メテオス」も制作している会社です。
ゲームはいわゆる「ぷよぷよ型落ちモノパズルゲーム」をいえるものですが、パズルゲームとしては「タイムライン」の概念がキモであり、また音楽との融合を実現する大事な要素となっています。パズルゲームとして奥は深いと思いますが、ヒトフデみたいに油断するとすぐ死んじゃうゲームに比べるとはっきりいって難易度は低いです。しかし、プレイの自由度が異様に高く、ノリノリで思うがままにプレイするには絶妙のゲーム仕様になっています。頭脳やボタンを駆使することなく、何度でも遊びたくなってしまうシステムとバランス、これが「プレイすること自体を楽しむゲーム」といった理由です。
前回「落ちモノパズル版 Rez」といいましたが、これはプレイしてみればすぐにわかると思います。Rez の「操作と結果がすべて音楽になる」点はそのまま引き継いでおり、ブロックを消すのはもちろん左右移動や回転にまで曲を構成する音が仕込まれています。そしてそれらは Rez 同様に音楽のビートにあわせて鳴るので、ブロックを動かしているだけでも演奏感が味わえるようになっています(Rez のメニュー画面でずーっと上下して遊んでいた人はその楽しさがわかると思いますw)。
また、音楽との融合に欠かせない要素であった「ロックオンシステム」は、前述のタイムラインシステムとして取り入れられています。音楽にあわせて左から右へ動くタイムラインに重なることでブロックが音を出しながら消えていき、それが位置や消去数の多さによって変化する仕組みになっています。曲の進行もブロックの消し方で変わっていきます。自分の思うように音を鳴らせると鳥肌が立つくらい気持ちいいです。ゲームの単純さとこの演奏システムの融合が没入感を生み、気づくと PSP の重さで手が痛くなるくらい遊んでしまいます(笑)。まじ危険。
そして、肝心の各ステージで流れる音楽がまたよい出来なのです。音楽は MONDO GROSSO や bird、信近エリを手がける「大沢伸一」がすべてプロデュースしています。ゲームを進めていくことで曲とステージ(あわせて「スキン」と呼ぶ)が増えていき、MONDO GROSSO や信近エリの楽曲も聴くことができるようになっています。MONDO GROSSO のアルバム「Next Wave」に収録されている「Shinin'」がチャレンジの1曲目に採用されているんですが、これがプレイと絶妙に絡まってとても気持ちいいんですよ。「ゲームのつかみ」ともいえるところに一番相性のいい曲がチョイスされていて、「センスいいなぁ」と感心いたしました。信近エリの「Lights」はクレジットされているくせになかなか聴くことができないので、何度もプレイしちゃう要因にもなっています(^^
というわけで、常にノリノリで思うがままにプレイするのがルミネスの正しい楽しみ方です。ヘッドホンかアンプにつなげて何時間でもハマリましょう。PSP のボリュームを最大にしても音量が小さい点が非常に残念!
水口さんは「Rez は快楽発生装置だ」みたいなことをいっていましたが、ルミネスも同じコンセプトだと思います。とにかくプレイしてて楽しいのです。プレイすること自体が楽しいゲームって実はあまりないんですよねぇ。この面白さの持っていきどころの違いが、僕が水口さんを好きな理由だと思います。僕もこういうゲームを作ってみたいです。メテオスにも超期待!
2004/12/16 木
PSP Hacks
情報の寄せ集めともいう。随時追記中。
- 無線LANは「Shared Key 認証(正式名称知らず)」に対応 (AirMac Extreme ネットワークに参加可能)
- PPPoE接続も可能っぽい(設定あり)
- 無線LANのアクセスポイントを探せるので外で便利かも
- ネットワークアップデートは HTTP 接続
- User-Agent は「PSPUpdate-agent/1.0.0 libhttp/1.0.0」
- アクセス先は「http://○○.psp.update.playstation.org/update/jp/psp-updatelist.txt」 (以上3つはPSPネットワーク検証サイトより)
- XLink Kai というソフトで PC 経由のネットワーク越し対戦ができるらしい(DSも?)
- お世話になっているPSP情報局のX-Link Kai まとめページ
- USB接続すると「PSP Type A」として認識される
- 動画ファイルは「/MP_ROOT/100MNV01」の下に「M4V00001.MP4」といった連番ファイル名で入れる
- MPEG4対応といっても専用に近いフォーマット? → ATOM が特殊らしい(PSP対応と携帯動画変換君-MacLab. News)
- ATOM に関しては MQVで学ぶQuickTime Atomフォーマットが詳しい
- 正規コンバータ以外では携帯動画変換君+QuickTime が最強っぽい(ただしWinのみ)
- Mac でも ffmpeg でできるかも → ATOMの編集も必要
- Mac で PSP動画作成に成功した人が! → さらに動画作成アプリまで! GJ!
- PC Watch による解体記事
- TECHSIDE の PSP特集
- 初期不良まとめページ(UMDフライング動画あり)
2004/12/15 水
「ルミネス」が楽しすぎる件について
このゲームが出なかったら PSP を買わなかったという個人的に大期待のゲーム「ルミネス」を紹介しようと思ったのですが、現在ポーズ中(笑)なので一言だけ。
想像通り「落ちモノパズル版 Rez」です、コレ。やばい。楽しすぎ。
「直感ヒトフデ」が頭をめいっぱい使う面白さのゲームだとしたら、ルミネスはゲームをすること自体を楽しみ没頭するゲームだと言えます。さすが水口さん、狙いどころが違います。一曲目がモロ「underworld」なのも狙ったに違いないw
むかし「Rez」にハマった人は、いますぐ PSP とルミネスを手に入れて、ヘッドホン装着の上最大音量でノリノリにプレイしましょう。ただし、電車内では乗り過ごしに注意(笑)
2004/12/14 火
PSP 雑感
というわけで、月曜日の朝に無事「PSP」が我が家にやってきました。
こうやって「Nintendo DS」と並べてみると、大きさや重さはほぼ同じなんですが、高級感や精密感、デザイン性は雲泥の差があります。素直にかっこいい筐体です。さすがソニー、この辺はこなれていますねー。PSP は2万円以上しそうな感じがするのに、DS ときたら5千円くらいで買えそうな勢いです(笑) この中だと iPod が一番高いのもなんか変な気がしますが(^^;
まあペンでグリグリやったり息吹きかけたりするにはあまり高そうだと気が引けるので、あえてチープ感を出す事でその辺の精神的障壁を取り除いているのかも知れませんが。DS ってかなり頑丈そうで安心感はあります。PSP は無駄に細かい造りなので、落としたら一発で壊れそうです。
ゲーム以外にも映像や写真、音楽に対応し、USB接続やメモリースティック、無線LANなどの機能も搭載した PSP は、久しぶりに今後の展開がワクワクするゲーム機です。ちなみに AirMac Extreme で組まれた自宅のセキュアな無線LANにもあっさり参加することができました。VAIOだと苦戦したのに! 無駄にネットワークアップデートを起動したりして楽しんでいます。
ただ、なにやら初期不良祭りになっているようですね。幸いにして我が家の PSP は□ボタンがたまに反応しなかったり、押し心地が変だったりするくらいで済みました。残念ながら「UMDフライング機能」などの素敵機能は搭載されなかった模様。当面は「ルミネス」専用機なので□ボタンは使わないし、当面はまったく問題なしです。
春にカラーバリエーションも出るみたいですし、僕みたいにいますぐやりたいゲームがない人は、欲しくても少し待ったほうがよさそうですね。どっちにしろしばらくは品薄で買えないと思いますけど・・・。
2004/12/13 月
そして PSP も購入
Nintendo DS という正直想定外の買い物をしてしまいましたが、本来の本命「PSP」も無事購入することができました。といっても、今日外出していたせいで宅急便を受け取れず、明日までおずけなのですが(泣) 発売日の購入をあきらめていたら、直前の10日にギリギリ予約できました。セーフ。
PSP は「LUMINES(ルミネス)」をやるためだけに購入したといっても過言ではありません。とりあえず今日はこれだけ買っておきました。
本体がなくてプレイできないのでとりあえず説明書を見てみると、想像以上に簡単なルールで拍子抜け。ルールが簡単であればあるほどプレイしてみないと面白さがわからないわけで、早くプレイしてみたくてウズウズしています。音楽にあわせて消していく気持ちよさをどれだけ体感できるかも楽しみです(このゲームはこっちのウェイトが大きいと思います)。「Rez」の再来なるか!?
期待通りの出来なら、明日から「ルミネスが面白すぎる件について」とかいうエントリーが続くでしょう(ヒトフデはどうしたw)。
2004/09/26 日
水口さんの新作「 LUMINES (ルミネス)」がゲームショウでお目見え
音楽とゲームを融合させた傑作である「Rez」や「スペースチャンネル5シリーズ」を生み出した、元UGAの水口さんが、新たな新作をひっさげてゲームショウに登場!
水口日記。-Mizuguchi's Blog-: 東京ゲームショウ
新しいゲームは、ソニーのPSPブースか、 バンダイブースのどちらかでプレイできます。 タイトルは、「LUMINES(ルミネス)」。 パズルゲームと音楽の演奏感が融合した 新しい快感がそこにあると自負しています。 (もちろんまだまだの出来ですが)
おー! やりてー! けど、幕張行く時間が・・・(泣)
パズルゲームと音楽の融合というと、僕は「テクニクビート」というゲームを思い出します。これはなかなか面白いですよ。Rez と共に、自分が音楽ゲームに求めていたものに近いです (というか、何を求めているかはっきりしていなかったのを具現化してくれた感じ)。
「パラッパラッパー」とかも単純に好きですけど、beatmania 系の方向性は好きになれないのですよ (初代は相当やりこみましたが(^^;) 僕は音楽ゲームに「決まったとおりに音を鳴らしきる気持ちよさ」ではなく「自分が好きなように音を鳴らせる気持ちよさ」を求めているようです。後者はゲームとして成り立たせるのが非常に難しいのですが、Rez はその辺バランスよく仕上げています。テクニクビートは前者に近いのですが、パズル要素の組み込み方が秀逸ですね。
というわけで「LUMINES」には超期待! 誰か触ってきた人がいましたら、ぜひレビューを!
■ 追記
「QUITER」さんに、スクリーンショットが公開されていました。なんと落ちモノ系じゃないですか! やばすぎ! やりたすぎ! ゲームシステムはまったくわかりませんが、ブロックを落としたり移動させたり消したりすることで、音を作っていく感じでしょうか。レベルゲージみたいなのも気になる・・・。
とにかく、PSP は買わなくてはいけないようです(笑)
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