2008/08/29 金
レゴ マインドストームでETロボコンを体験できる本「ロボットレースによる 組込み技術者養成講座」発売!
僕が技術委員長をやっているソフトウェアデザインロボットコンテスト「ETロボコン」の実行委員会メンバーで書いた本「ロボットレースによる 組込み技術者養成講座」が、つい先日の2008年8月26日に発売になりました!
ETロボコンの長年の活動から得た経験や実績を元に、UMLによる「見える化」とLEGO MINDSTORMS RCXによる「動く化」で、組込みソフトウェア開発の全工程を体得できるという、ちょっといままでにないタイプの本です。出版社である毎日コミュニケーションズの商品ページから概要を抜粋します。
この本は、「LEGOブロックで作ったロボットを、コース上でいかに速く走らせることができるか」という課題を通じて、組込みソフトウェアの開発がひととおり体験できる本です。PCの画面の上だけで動くシステムの開発ではなく、実際にモノを動かすことを体験します。センサやモータの制御に必要な技術要素がどのようなものであるかを知り、それをUMLを用いてモデルに表し、JavaやC言語による実装を経て、ロボットの動きとして「見える化」されるわけです。この本を読み終える頃には、組込み技術者としてのスキルが身につき、キャリアアップにつながる知識や経験を得ることができているでしょう。
目次はこんな感じです。制御対象であるロボットの組み立てから開発環境の構築、要求定義からUMLによる分析・設計モデリング、JavaやCによる実装やテスト、モデルの改善や機能・性能の向上まで、組込みソフトウェア開発に必要な行程が網羅されているのがわかると思います。この本に加えてレゴブロックとPCさえあれば、これらをすべて体験できてしまうわけです。
ちょっと堅いタイトルですが、参加者としても運営者としても実感している「ETロボコンに参加することによる教育効果」を、参加したことのない人やできない人にも組込み技術者向けの読み物講座としてフィードバックしよう!という想いが込められています。ETロボコンは個人一人で参加するには少し大変なコンテストですが、この本なら自宅にいながらETロボコンの一通りの流れを疑似体験できると思います。歴代の優秀モデル図も掲載されているので、同じ課題の分析・設計を複数チームで競い合うというETロボコンならではの醍醐味も味わえます。実際に個人や組織でロボコンをやりたくなったら、巻末の「ミニETロボコンをやろう!」もどうぞ。
ハードウェアもソフトウェアも自由自在のLEGO MINDSTORMSは、組込み技術者の教育に最適な教材だと思っています。この本をきっかけに、その魅力をみなさんと共有できれば幸いです。そして、もっと濃い現場体験や教育効果を体感したくなった際には、ぜひETロボコンにご参加下さい! やはり現場は熱量が違いますよ、熱量が!
※ 最後に念のためですが、この本で使っているのはLEGO MINDSTORMS NXTではなくRCX (黄色いブロック) のほうです。これはETロボコンが現在LEGO MINDSTORMS RCXを共通機体として使っているからです (近い将来NXTになる予定です)。RCXをお持ちでない方はETロボコンの事務局でもある株式会社アフレルなどからお買い求めくださいませ。
2007/11/24 土
レゴ専門店「クリックブリック」八重洲店が2008年春に復活!
我々レゴファンの憩いの場であるレゴの専門店「クリックブリック (clickbrick)」が、八重洲店閉店に続き渋谷の東急プラザ店まで閉店するという悲しい事態に嘆いておりましたが、その八重洲店が来年春に復活するそうです! 公式サイトに「(仮) 入間店」の情報とともに掲載されています。
LEGO clickbrick shoplist[レゴ・クリックブリック ショップリスト]
公式サイトの更新は2chのレゴスレで知りました。かわいいレゴずきさんなどでも話題になってます。確か今週水曜日に公式サイトを見たときにはまだ情報が載っていなかったので、この週末に公開されたんですかねー。この情報、実は先週東急プラザ店にいったときに店員から聞いていたのですが、ブログに書いていいか確認するのを忘れたため一人でワクテカしていたのでした。
東急プラザ店閉鎖後の12月から春まではお台場ヴィーナスフォート店まで足を運び、春からはまた八重洲店に入り浸りたいと思います! わーい!
続きを読む...2007/06/12 火
Robot Watchのレゴ マインドストームNXT連載第4回
Robot Watchでやらせてもらっているレゴ マインドストームNXTの不定期連載の第4回が配信されました。今回から数回に分けて、オリジナルのお絵描きロボットの作成にチャレンジしていきます。
コラム:大庭慎一郎のレゴマインドストームNXT研究室 〜 お絵描きロボットを作ろう - 設計・組み立て編
レゴ マインドストームNXTは、すべてがレゴブロックでできているため、ソフトウェアだけでなくハードウェアも自由に組めるロボットキットになっている。あらかじめ用意されているロボットを組んだだけでは、その魅力のすべてを体験したとはいえないだろう。そこで、今回からはオリジナルのロボットを作ってみることにする。
今回は「設計・組み立て編」と題して、どんなロボットを作るかを考えて実際に組み立てるところまでを記事にしてみました。試行錯誤と発見を繰り返し、ロボットが徐々に思い通り (ときには想像以上) の形になっていく過程はいつもワクワクします。マインドストームNXTを持っていない人やオリジナルロボットを作ったことのない人も、この記事を参考にぜひ手を動かしてみてください。
■ 「大庭慎一郎のレゴマインドストームNXT研究室」バックナンバー
2007/06/08 金
Software Design誌にLEGO MINDSTORMS NXTと「NXC」の記事を書きました
今年の2月に発売された技術評論社の「Software Design」に、巻末特別企画としてマインドストームNXTの記事を書きました。だいぶ前の話ではありますが、すっかり告知を忘れていたので記録として残しておきます。
マインドストームNXTの紹介を6ページしたあとは、残り10ページをかけてフリーの開発環境である「NXC」と関連フリーウェアの紹介、NXCプログラミングの解説をしています。NXCは、C言語ライクな記法でロボットプログラミングができる、大変強力な開発環境です。ロボット開発とは少し分野の違うSD誌の読者に、マインドストームの魅力を少しでも感じてもらえればという気持ちで書きました。自分がMacユーザであるのもあって、WindowsだけでなくMacでも楽しめるようになっています。
解説したNXCのバージョンは、まだ発展途上中だった「1.0.1.b23 beta」です。そのときはドキュメントやサンプルも英語版ですら全然そろっていない状況で、記事の執筆には大変苦労しました。そして、入稿直後に大幅な機能追加とドキュメントの整備が行われて、ちょっと悔しい思いをしたのを覚えています(^^;
# そういう事情もあり、当初サイトで公開予定だった日本語による追加資料は、内容不足などの理由から公開を見送りました。記事を読んで楽しみにしていた方、大変申し訳ありません。
自分が愛読していたソフトウェア雑誌にレゴネタで記事を書くことになるとは、夢にも思いませんでした。2冊の書籍から続く一連の執筆活動の機会を与えてくださった方々に、改めて感謝いたします。本号はもうAmazonにもありませんが(汗)、技術評論社にはまだ在庫があるみたいです。興味のある方は取り寄せていただければと思います。
2007/05/26 土
NXT本2冊目「LEGO MINDSTORMS NXTグレーブック」
もうご存知の方もいるかと思いますが、今年の2月にマインドストームNXT本の第二弾として「LEGO MINDSTORMS NXTグレーブック 〜 プログラムノツヅラ」という本を毎日コミュニケーションズから出しました。告知していなかったのを思い出したので、いまさら告知。マインドストームの他にも色々お世話になっている松原拓也さんとの共著になります。
この本は、NXTプログラミング入門がメインの「入門LEGO MINDSTORMS NXT」に対して、NXT応用編といった感じの位置づけになっています。マインドストームNXTをはじめて触る人は、毎コミのNXT本シリーズ第一弾である五十川さんの「オレンジブック」で仕組みの作り方を学び、入門NXT (一部ではブラックブックと呼ばれているようですw) でプログラミングを学び、グレーブックで応用にチャレンジするのがいいかも知れません。
本の内容は毎コミのサイトをご覧下さい。僕は前半の3章までを担当しました。1章がプログラミングの基本と応用、2章が複数のセンサーやNXTを使ったより高度なロボット、3章がLEGO用CADソフトや音声/画像編集ツールの紹介となっています。1章では配列や三角関数を使うことにチャレンジしたり、いきなりPerlのプログラムが出てきたりとかなりプログラマー寄りな内容です(^^;
松原さんが担当した4章以降では、NXT用の最強(?)プログラム言語「NBC」によるプログラミング解説にはじまり、RCXのモーターやセンサーを使う話、PCからBluetoothやインターネット越しに操作する話、NXTを2セット使った本格二足歩行ロボットの話ときて、最後にファームウェアのビルド方法まで、かなりディープな内容になっています。変換ケーブルを自作したり携帯電話からNXTを操作したりと松原節全開で、正直僕も全部理解できていません(汗)。これが唯一かもしれないNBCの日本語解説もかなり重宝しています。
元々遅筆なのに加えブラックブックの執筆と重なったこともあり、関係者のみなさまには大変なご迷惑をおかけしましたが、おかげさまで大好きなレゴブロックについて2冊も本を書くことができました。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。どちらの本もいま見返すとつたない部分も多いですが、レゴブロックで育った恩返しのつもりで書きました。このブログを読んでいる方も、よかったらご覧になってください。
2007/05/19 土
ポッドキャスト「LEGO MINDSTORMS Education」配信開始
先日の配信記念イベントも無事終わり、キャスタリアによるポッドキャスト「LEGO MINDSTORMS Education」がスタートしました。
どこで配信されているのかわかりづらかったのですが、以下のページが配信ページのようです。音声じゃなくてビデオポットキャストですね。第一弾は「FIRST LEGO League (FLL)」に関する内容です。
レゴ社がMIT(米国マサチューセッツ工科大学)と共同開発したロボティクス製品がレゴ マインドストームです。教育用として科学・技術・情報・工学を体験的に学習するために大きな意義を持ちます。このポッドキャストでは教育においてのさまざまな使い方や事例などをわかりやすくお伝えします。
また、Robot Watchにキックオフイベントのレポートがあがっています。僕も行ってきましたが、最初に行われたレゴジャパン樺山さんのプレゼンに感動しました…! レゴ社の信念やレゴブロックの歴史を、レゴトリビアを織り交ぜながら巧みにプレゼンされていました。話されていた内容も知らないことが多く、久しぶりにとてもいいプレゼンを見ましたよ。
ちなみに、レゴ社にはMacを使っている人なんていないと思っていたら、樺山さんはかなりディープなMacユーザで、プレゼンもデモもMacでばっちりこなしていました。会場がアップルストアだったので、Windowsを使うわけにもいかなかったんでしょうけど(^^;
○ 追記
どこにあるかわからないと書きましたが、早速レゴ マインドストーム公式サイトにポッドキャストのバナーが貼られました。
2007/05/14 月
アップルストア銀座でレゴ マインドストームのポッドキャスト配信記念イベント
明日 5/15(火) 19:00 よりレゴ マインドストームに関するポッドキャストの配信記念イベントがあるそうです。主催はpod academyなどを手がけているキャスタリアで、会場はなんとアップルストア銀座!
LEGO MINDSTORMS Education ポッドキャストキックオフイベント開催
レゴブロックで世界的に有名なレゴ社のロボティクス製品、マインドストーム。その魅力や教育現場での活用例を紹介するポッドキャスト「レゴマインドストームエデュケーション」」の配信開始を記念してイベントを開催します。番組の内容紹介のほか、研究者や実際に授業で使っている学校の先生が、マインドストームの効果や意味について実演を交えてお話します。
レゴ愛好家の中ではマイノリティであるMacユーザな僕としては、非常に気になるイベントです。なんとか都合つけて参加したいと思います。
というわけで、とても久しぶりの更新でした(^^;
2007/01/22 月
Robot Watch連載第二回配信
Robot WatchのMINDSTORMS NXT連載の第二回が本日公開されました。今回はMINDSTORMS NXTの目玉のひとつでもある二足歩行型ロボット「アルファレックス」の解説ネタです。書籍執筆などの影響で第一回から少し間が空いてしまいました(^^;
コラム: 大庭慎一郎のレゴマインドストームNXT研究室〜二足歩行型ヒューマノイド「アルファレックス」を遊び倒す
まだMINDSTORMS NXTを持っていない人でも雰囲気を掴んでもらえるように、各動作の動画を5つ用意してみました。プログラミングする際のポイント解説に加えサンプルプログラムをダウンロードできるようにしてあるので、アルファレックスを組み立ててみたものの「どう動かしたらよいかわからない」という人もご覧頂けたらと思います。
次回はアルファレックスを改造して遊ぶ内容をお届けします。
2006/12/19 火
「入門LEGO MINDSTORMS NXT」ができました
手前味噌ですが、わたくし大庭がずっと執筆していたLEGO MINDSTORMS NXTの本「入門LEGO MINDSTORMS NXT 〜 レゴブロックで作る動くロボット」がようやく完成しました! ソフトバンククリエイティブから12/23頃に出版されます。今日見本誌を頂いたのですが、初の単著なのですごく感動しております。Amazonではもう予約開始されていますね!
副題にもあるように、この本は「ロボットを動かす」ことに重点を置いた内容になっています。LEGO社謹製の標準開発環境であるNXTソフトウェアの解説と、ロボットプログミングの入門から応用までの話に、ページのほとんどを割いています。NXTソフトウェアにでてくる全てのプログラミングブロックを使い、基礎から順番に学べる内容になるようがんばりました。
- いままでにプログラムをやったことのない人
- NXTソフトウェアを使いこなしたい人
- 動きが目でわかる題材を使ってプログラムを教えたい人
- とにかくロボットを動かしたい人
このような方々のお役に立てれば幸いです。
なお、前述のようにハードウェアの話、すなわちレゴブロックを使って機構を組むことに関しては、あまりページを割いていません。そういう内容をお求めの方は、心の師匠である五十川芳仁さんの「LEGO MINDSTORMS NXTオレンジブック 〜 アイデアノタマテバコ」をお買い求め下さい。名著「レゴのしくみで遊ぶ本」のNXT版ともいえる内容で、超オススメです。
ちなみに、このオレンジブックの続編も現在執筆中です。こちらはよりディープな内容になる予定です。
最後に、この本の執筆にあたり数多くの方々にご協力頂き、大変感謝しております。特に編集の星野さんの叱咤激励と多くのヘルプがなければ、この本は出版されなかった可能性が高いです(^^;)。この場を借りてお礼申し上げます。
2006/11/24 金
Robot Watch でレゴ マインドストーム NXT の連載をはじめました
毎日チェックしているインプレスのロボット専門サイト「Robot Watch」で、なんとマインドストーム NXT の連載をすることになりました! その記念すべき第一回がついさきほど公開されました。
タイトルがベタベタな以前に自分の名前が入っていて恥ずかしいのですが、こんな感じで毎月数回の不定期更新コラムとして続けていくことになりそうです。
この連載は、主に「玩具用マインドストームNXTを買ってみたけど、どうやって遊んだらいいかわからない」という方をターゲットにしています。マインドストームNXTを持っていない人でも、どんな感じかわかる内容にしていくつもりです。マインドストームNXTでどんなことができるかなどの軽い内容からはじめて、段々と海外のサードパーティ製パーツや改造などのマニアックなネタにシフトしていこうと企み中です。
レゴ マインドストーム NXT 体験ブログより写真も動画も多めになると思いますので(笑)、両方合わせてチェックしてみて下さい。
# 実は書籍2冊を出すことも決定しています。この話はまた次の機会に…。
2006/10/05 木
教育用レゴ マインドストーム NXT 本日販売開始!
えーっと、何日ぶりのブログ更新かわかりませんが、ついにファン待望の「レゴ マインドストーム NXT」が日本でも販売されたので急いで更新してみました。僕が書いている「レゴ マインドストーム NXT 体験ブログ」でも取り上げています。販売開始されたら「体験ブログ」っていう名称はおかしい気がしますも、気にしないことにします。
今回発売されたのは、マニュアルやソフトウェアがローカライズされた日本語版です。レゴマニアな方はすでに英語版を海外から購入していることと思いますが、ようやく英語地獄から解放されますね。僕は NXT ソフトウェアの扱いに関しては英語版でほぼマスターしてしまいましたが、改めてマニュアルやヘルプを読んでみたいと思います。
教育用レゴ マインドストーム NXT とその周辺パーツは、教育用マインドストームの販売代理店である株式会社アフレルなどで購入可能です。セットはもちろん NXT 本体やモーターなどパーツ単位でも購入できます。リチャージャブルバッテリーもありますね。ケーブルや変換ケーブルはバラで購入できないのかな?
ツクモ ロボット王国に問い合わせたところ、玩具版は 10/14 頃の発売だそうです。ただ、教育版が最初9月発売だったのが今日になってしまったので、玩具版もどうなるかわかりませんね…。とりあえず予約しておきましたが。
みなさん何セット買うのかわかりませんが、僕は複数の NXT で遊ぶ楽しさを知ってしまったので、もう1セットじゃ物足りません…(笑)
2006/06/14 水
「レゴ マインドストーム NXT 体験ブログ」はじめました
先日プレスリリースがあった LEGO MINDSTORMS ファン待望の「レゴ マインドストーム NXT」を、なんと発売前にいじれる機会に恵まれました! ツイてる! LEGO の神様ありがとう!
で、その体験模様を報告するブログを開設したのでご報告します。
2006年秋発売予定の「教育用レゴ マインドストーム NXT」を発売前から体験しちゃうブログ。
超激務の合間に睡眠時間削っていじっているので倒れそうです。LEGO を使った新たな拷問かも知れません。でも楽しい! いじる度に感動の嵐が押し寄せ、ネタが洪水のように溢れ出ます。僕の手が4本あったら、一日10エントリーでも書けそうな勢いです。でも残念ながら2本しかないので数日に1エントリーしか書けませんが、浅いネタから深いネタまで色々お伝えできそうです。
これまで MINDSTORMS に触ったことがない方や、興味はあったけど敷居が高そうで手が出せなかった方でも、今回の NXT はかなり楽しめると思います。ブログでもその辺の魅力をお伝えできればと思っています。LEGO 社としては初めて Mac に正式対応したので、これまで指をくわえて眺めていた Mac ユーザのみなさんもぜひ。
なお、諸事情によりしばらくコメントできないようになっています。すみません。しばらくしたらコメント解放するかもですが、ご意見やご要望がある場合はこちらにお願いします。もちろんトラックバックも歓迎! ただ、今使っている NXT は借り物なので、分解とか改造とかあまり無茶なことはできません。すみません。分解したいよう。
2006/05/26 金
現行 Mindstorms は2009年まで
Mindstorms 好きなみなさんは LEGO Mindstorms NXT の発売開始を待ちわびていると思いますが、現行の RCX を使った RIS (Robotics Invention System) や教育用セットはどうなるのかも心配だと思います。
実際 RIS はすでに入手が難しくなってきています。一方で、LEGO Mindstorms の販売代理店である株式会社アフレルさまの情報によると、教育用セットは2009年まで販売が継続されるそうです。 ということは、当然 RCX やモーター、センサーの製造がすぐに止まってしまうわけではないんですね。よかった。2009年まで毎年1セットは買おう。
というわけで、ETロボコンもしばらくは現行のフォーマットのまま継続することになると思います。が、NXT は LEGO 社が公式にオープンソース化するといっているので、2009年より前に NXT へ移行するかも知れません。問題は機体デザイン…。NXT はモーターの配置にだいぶ制約が出てきそうなので、ちょっと心配です。
2006/04/04 火
ETロボコンの参加チームが100を超えました…!
「UMLロボコン」という名前だった第一回から関わり続けている、組込みソフトウェア技術者教育をテーマとした大会「ETソフトウェアデザインロボコン」が今年も7月に開催されます。
先日その参加募集を締め切ったところなのですが、なんと今回の参加チーム数は「106チーム」だそうです…! 前回のほぼ倍ですよ、倍。内訳は「企業:学校:個人=4:4:2」くらいで、かなり無差別級というか異種格闘技というか、入り乱れた感じになってきました。100台以上の LEGO Mindstorms が集まるのかと思うと鼻血が出そうです(笑)
「GQ JAPAN」のサイトでも取り上げられたように、僕はこの大会の技術委員長というのをやっているのですが、参加数増大につき競技内容も大幅変更が必要となり、その調整にかなりてんてこ舞いです。前回レベルで写真のようなにぎわいですから…。うれしい悲鳴ではあるのですが、運営委員全員ボランティアという体制はそろそろ厳しいかもしれません(^^;
現在、いままで1つだったコースを2つにする計画を進めています。4台同時並走で並列的に数をこなす作戦です。それに伴い、コースの作成方法も発泡スチロール+ビニールテープから、量産が効く印刷や染色などに切り替える検討を進めています。これが実現できれば各地で開催とか夢が広がるのですが、はたしてどうなることやら…。
競技への参加は締め切りましたが、ETロボコンでは企業、学校、個人問わず幅広く門戸を広げています。より多く、より幅広くなった参加者達に対し、自らの存在をアピールするチャンスでもあります。興味がありましたら気軽にご連絡下さい。スポンサーも絶賛募集中です(^^
2005/10/28 金
「組込みプレス Vol.2」に LEGO Mindstorms の記事を書きました
技術評論社が最近「組込みプレス」という組込みエンジニア向けの雑誌を創刊しました。昨日発売されたその Vol.2 に「ET ソフトウェアデザインロボコン (ET ロボコン)」がらみで記事を書かせてもらいました。「LEGO MINDSTORMSではじめる[オブジェクト指向]組込み開発」という、ETロボコン実行委員会メンバー数人で書いた30ページほどの巻末特集です。
技術評論社といえばブログ業界では「WEB+DB PRESS」や「Web Site Expert」などが有名で記事を書いているブロガーも多いと思いますが、意外な雑誌で技術評論社デビューを飾ることになりましたよ(^^
ET ロボコンというのはこのブログでも何回か紹介してるイベントで、LEGO Mindstorms で作られた自走ロボットをオブジェクト指向で設計されたプログラムで走らせ、そのタイムとモデルの優劣を競うコンテストです。なんか知りませんが、僕が技術委員長という CTO みたいな役をやっています(^^;)。このコンテストでは LEGO Mindstorms 向けのフリーなプログラミング環境を使っていまして、参加者は C/C++ 用開発環境である「brickOS」や Java 用開発環境である「leJOS」などで開発をしていきます。
この環境構築が結構めんどくさくて毎年新規参加者が苦労しているのですが、この特集は CD-ROM との連動企画となっていまして、CD-ROM 起動する Cygwin+brickOS を同梱してあります。なので、Mindstorms さえ持っていれば買ってきてすぐにプログラムを体験することが可能です。超お手軽。
ET ロボコンは、大手企業から学校までの全参加チームが同一の目的に向かってソフトウェアを設計し、それを見せ合うという世界にも稀なコンテストです。組込み開発にオブジェクト指向を導入するテストケースとしても活用することができ、教育面でも高い評価を得ています。この特集でもオブジェクト指向による分析・設計手法について多くのページを割いていますので、気軽にその雰囲気を体験することができます。また、FPGA によるハードウェア設計に関する説明など、より高度な話についても触れています。
組込み業界に限らず、興味のある方はぜひご覧になってみて下さい。
また ET ロボコン自体は、11/16(水 )にパシフィコ横浜でチャンピオンシップ大会を開催します。こちらもぜひお越し下さいませ。
2005/07/20 水
LEGO のチェスセットと製氷皿
LEGO のセットはちょくちょく買っているんですが、しばらく LEGO ネタをエントリーしていませんでした。ひさびさの LEGO ネタは、LEGO セットというより LEGO グッズの紹介です。
まずは LEGO で作られたチェスのセット「G678: Knights' Kingdom Chess Set」です。以下の記事で紹介されていました。
LEGO-BINGO/entry
レゴ系(仮): G678レゴ・ナイトキングダムチェスセット@クリブリ8/6
やべー、これ、超欲しい。Brickshelf の画像を見ているだけで物欲がムクムクと…。チェスのルール知らないんですけどね(笑)。この機会にこれ買って覚えようかしら。誰か師匠になって下さい。8/6 より LEGO 専門店「clickbrick」で発売開始。
もう一個のアイテムは LEGO の形の氷が作れる製氷皿です。「レゴ系(仮): レゴブロック製氷皿@クリブリ7/9」にて写真付きで紹介されています。
これは遊び方妄想系ですね。「トマトジュースやオレンジジュースで氷を作ったら楽しそう♪」って shuiro の人が言ってました。プリンや杏仁豆腐、黒ごまアイスを作っても楽しいかも! 他の使い方も募集中。同じく clickbrick にて発売中。こっちは今週中に購入予定です♪
■ 追記(2005.7.25)
さっそく製氷皿買ってきました! とりあえず水でブロックを作ってみましたよ。本物はどれだ!?
底に穴があいていないので組み立てることはできませんが、ポッチをけずって重ねたりすれば造形もできるかも?? あとはいろんな色の飲み物で氷を作ると楽しそうですね♪
2005/03/02 水
ETロボコン参加受付開始
昨日3/1(火)より「ET ソフトウェアデザインロボコン」の参加申し込みが開始されました。参加申し込みのページをご覧の上、どしどしご応募下さい。
先週2/22(火)に開催された実施説明会の模様は以下のリンクよりご覧下さい。当日は技術委員長として説明をさせていただいたのですが、ITmedia の記事には僕のメガネ+スーツ姿という珍しいショットが掲載されています(^^
2005/02/10 木
iPod CM 風 LEGO
ほ、欲しすぎる! アイディアモノです。
PodBrix . 1000 brix in your pocket
$16.99 で売っていて速攻で売り切れたらしいです。家にある部品で作れるかな・・・?
2004/08/29 日
LEGO でウゴウゴルーガ
LEGO BloG さんに、ウゴウゴルーガの作品が! かなり雰囲気出ています。
これ見ていたら、シュールくんとか作りたくなってきました。おきらくごくらく。
続きを読む...2004/08/27 金
もののけ姫から始まる LEGO 回想
今朝いつものごとく Bloglines をチェックしていると、%20or%20%A5%EC%A5%B4">LEGO の話題 RSS に REVIER blog さんがひっかかりました。そこには、LEGO で作られた巨大なもののけ姫が!
画像の引用元が書いてなかったんですが、「どこかで見たなぁ」と気になってしまって探っていたら、「Eric Harshbarger's LEGO Portfolio」の結構昔の作品でした。
このサイトは blog では取り上げたことがなかったと思いますが、ここの LEGO 作品はなかなか魅力的なんです。以下に気に入っているものをメモっておきます。hacker 向け作品もありますよ!
続きを読む...2004/07/08 木
LEGO で S ガンダム対決
「0205/0905」という可愛い LEGO サイトをやってらっしゃるあいはらさん (0205さん)が、最近始めた blog「0205LEGOlog」で、いま LEGO 系 blog 界で話題の「LEGO で作られた Ex-S ガンダム」についてコメントしています。
EnjoyKoreaでケルアックさんのhttp://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=59344 に似てるものが話題になっているみたい。これってご本人のものですかねぇ(そこら辺疎いです)
そもそもモデリングの対象が Ex-S ガンダムと S ガンダムで違うのですが、なるほど、確かに結構似てますね。
どちらかというと、僕は ENJOY Korea のほうが好きです。おそらくバランス重視で組まれていると思うのですが、バランスの取り方はもちろん、ディテールの省略/表現の仕方が巧いですね。Brickshelf のほうは、S ガンダムの素体のわりには太い感じがします。
とはいっても、双方ともかなりレベルが高いことには間違いありません。すげー。自分もこれくらい組めるといいんですが、腕の前に部品が足りないという罠(^^;
続きを読む...2004/04/16 金
UML ロボットコンテスト
去る 4/13 に「UML ロボットコンテスト」というものにいってきました。これは OMG の日本代表であるオブジェクトテクノロジー研究所が主催している「UML Forum/Tokyo 2004」内のイベントです。LEGO で作ったロボットに UML でモデリングした制御プログラムを載せて、自律行動させる競技とモデルの優劣を競うコンテストで、今年で三回目を迎えます。
第一回と第二回は参加者として参加したのですが、今回は技術委員として運営側で参加することになりました。コースの設計や技術的な支援をやったのですが、やるたびに進化する競技とモデル、参加立場の違い、関係者との交流などから、今年も得るものが非常に多いコンテストとなりました。
みなさん、本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
続きを読む...2004/04/15 木
LEGO+TETRIS なスクリーンセイバー
新しもの好きのダウンロ〜ドより。LEGO+TETRIS という、まさに自分向きなスクリーンセイバーが登場しました。「9031 Japan」内の下記 URL にある「briblo」ってのがそうです。Mac 版はもちろん Win 版もあります。
一緒に置いてある「BACURA(ゼピウスのくるくる回る壁)」も Good!(だけど OS X 用はないのが残念)
2004/04/12 月
LEGO 製 VOLVO XC90
ニューヨーク国際自動車ショーで LEGO で作られた実物大の VOLVO が展示されている(いた?)ようです。
レゴで作られたボルボ「XC90」のレプリカ
最近実物大シリーズが多いですねぇ。ただの積層モデルなので、Ferrari に比べると技というかヒネリがないかなー。
2004/04/09 金
「レゴの本」復刊!
legomug-ml より。「レゴの本」という 1988 年に出版された本が復刊されるそうです。
レゴの本〜創造力をのばす魔法のブロック〜(ヘンリー・ヴィンセック 著 成川善継 訳) 復刊リクエスト投票
銀座というより京橋に近い「北欧の匠」を訪問いたしました。北欧の素晴らしい工芸品を展示販売する、素敵なお店のオーナーは、何と「レゴの本」の翻訳者である成川善継氏なのです。当時、日本レゴ社の副社長でいらっしゃった氏は、日本でのレゴ社の創設者でもありました。この時期に、友人であった、今はなきリブロポート社の市原社長の依頼を受けて、この本の翻訳に携わられたそうです。レゴ本は、その玩具の人気のわりには、意外と出版物が少なく、成川氏も「最高の一冊」と自薦できる本であると、おっしゃっていました。昨今のハリーポッターなどの流行に流されない、スタンダード・レゴの良さを伝える、丁寧なつくりで、飽きの来ない内容となっています。
残念ながら現物を見たことはないのですが、かなり良書な予感・・・。出版されるのを楽しみにしています。
2004/03/19 金
LEGO社のリストラ計画
以前から話題になっていた LEGO 本社のリストラ計画、かなり具体的な数字が出てきました。
デンマークの玩具大手レゴは16日、広範なリストラ計画を発表した。人員削減、コスト圧縮、非中核事業の売却を通じて黒字回復を目指す。 同社オーナーのクリスチャンセン最高経営責任者(CEO)は「これが独立企業として存続する最後のチャンスだ。再び健全経営の企業にしなければならない」と述べた。今回のリストラが失敗に終わった場合、他社から買収される可能性があるかどうかについては言及を避けた。
うわー、他社から買収される可能性もあるのかー。ユーザとしては利益よりも品質と精神の維持を求めますが、そうもいってられないんでしょうねぇ。Bionicle とかハリーポッターとかやめて欲しいけど、やっぱり売れてるんだろうなぁ。Mindstorms は完全になくなる可能性大・・・。
ところで「非中核事業」って何を指すんでしょうか。PC ソフト開発とかレゴランド経営とかですか?それとも製品の種類ごとに事業化されてるとか?
2004/03/05 金
LEGO カラーチャート
「Boing Boing: A Directory of Wonderful Things」経由で、LEGO ブロックの各色の Pantone 番号、RGB 値、CMYK 値、RGB の HEX 値をまとめたサイトを発見!
Lego Color Guide - Britdog Models.

役に立ちそうで立たなそうなところがよいです(^^
2004/03/02 火
10倍サイズの LEGO
ふとしたきっかけでいまさら気付いたんですが、「レスポンス | Response. 「レゴ・レーサー」登場---ブロックで作られた実物大フェラーリF1も」で紹介されている実物大フェラーリって、「LEGO ブロックで作られた10倍サイズの LEGO ブロック」を使って組まれた、1/10 スケールの10倍モデルなんですね(わけわからん)。
要するに「実物大フェラーリ」というより「LEGO で作られた10倍サイズの #8386」といった方が正しいのです。やることが素敵すぎです。
追記
%32235 は何で作られているんだろう・・・。
2004/02/25 水
レゴジャパンがビルダー求人
legomug-ml より。ちょっと前に LEGO Master Builder を決める「大会」がありましたが、今度は日本でビルダーの「求人」が始まりました。リクナビに載っているのを見ると「あぁ、ビルダーも会社員なんだなぁ」と寂しい気持ちになるというかなんというか(^^
今後さらなるレゴの世界を作り、広めていくため、そして子供達の発想力や創造力を育んでいくため、 今回は日本で二人目のモデルビルダーを募集致します。
仕事内容などが具体的に出ていて、募集要項読んでるだけでなかなか面白いです。「勤務時間 9:00から17:00」とか「社会保険完備」とか、やっぱり会社員(^^
2004/01/14 水
「LEGO モバイル」i アプリは 505i 以降用…
1/13 から i モード向けの LEGO 公式サイト「LEGO モバイル」がオープンしました。どうせ使えないのわかっていながら、話のネタにマイメニュー登録(^^
Venture NOW Daily Venture News
同サイトでは 、これまで蓄積してきたレゴのデータベースと最新情報を配信、レゴ社商品の人気のキャラクターを使用したブロック組み立てアプリケーション、レゴ社製品のストーリーを紹介するアニメーション仕立てのキャラクターストーリーを配信する「ビジュアルストーリー」、待ち受け画像などを用意している。
結論:やっぱり使えませんでした(^^
- 一番楽しみだった i アプリは 505i 以降のみ対応(当方 504i …)
待受画像が最初の2つしか見られないのはバグ?(問い合わせ中)→直ったみたいです(01/16)- データベースは最近のセット(待受画像が用意されているもの?)のみ画像つき&登録数少なすぎ
- 携帯の写真で投稿なんてするか?
- ビジュアルストーリーいらね(バイオニクルものでまだ1話しかない)
うーん、これを機に 505i にするかな(バカ) clickbrick の在庫&入荷情報や割引サービスがでてくるなら、もう1ヶ月使ってあげよう(^^
2003/12/12 金
LEGO にフェラーリ復活
「やっぱりLEGOがすき」の掲示板より。来年の LEGO 新製品には F1 フェラーリのシリーズがあるそうです。去年ウィリアムス(#8461)が Technic で出ましたが、このシリーズも 8000番台ということは Technic なのかな?フェラーリとしては、#2556 に続く新セットとなります。
LEGO Forum bei www.1000steine.de: Neuheiten 2004:, Sir von Lego am 10.11.2003 22:26
8389 M. Schumacher & R. Barrichello 8362 Ferrari F1 Racer 1:24 8375 Ferrari Pit Set 8386 Ferrari F1 Racer 1:10
ちなみに、StarWars の X-Wing Fighter も復活(#4502)です。初代(#7140)に比べるとスマートさがなくなんかカッコわるいですが、遊べるセットとなっているようです。うーん、これはいらないなー。
2003/12/11 木
LEGOの袋もクリスマス模様
今日宇都宮出張の帰りに八重洲の「ClickBrick」にふらっと寄りました。ふらっと寄った割には、しっかりと大きなお買い物をしてしまったんですが、そのときにもらった袋(74cm x 61cm の大きいビニール袋)がいつものとは違ってクリスマスバージョンぽいものでした。いつものカラーリングに緑が追加され、裏面も各種 Fig の絵になっています。

これっていままでもあったんですかねぇ。少なくとも僕は見たことがありませんが。これ持ってスーツで電車のっていたので、かなり目立っていたかも知れません(^^
ちなみに今日のお買い物は #7470 とブロック型マグネットの新種です。合わせて一万ちょい(^^; 前から欲しかったとはいえ、もうちょっと計画的に買わないと・・・、とか思いながらも買ってしまうのが LEGO の魅力(?)

2003/11/09 日
LEGO-MUG 11月定例会
今日は下北沢にて、LEGO MINDSTORMS Users Group JAPAN(通称 LEGO-MUG[レゴマグ])の定例会に参加してきました。そのうちレポートがアップされると思いますが、今日は小学生の作品に度肝を抜かれました(^^
ここの定例会に出ると必ず物欲を刺激されるのですが、今日は #4512 が欲しくなりました。LEGO Train シリーズにはいままで手を付けてなかったんですが、これはレールやパーツに魅力的なものが多く、かなり惹かれます。Train 入門としてもなかなかよさそうですが、ClickBrick で2万円弱・・・。うーん、どうしよう(^^
定例会後の飲み会(というか込みで定例会?)では、LEGO 関連の話題や大人の話(笑)で盛り上がりました。僕には LEGO の話を好きなだけできる場がここしかないので、これからも精進しつつ入り浸りたいと思います(^^ 今度はなにか作品を持っていきたいなぁ。
2003/11/07 金
LEGO ページ更新
LEGO ページのシリアル接続関係の情報を更新しました。
bricklife.lego."Mac で快適なシリアル接続ライフを送るために"
bricklife.lego."LEGO 向けシリアルポート&ケーブル情報"
Mac でシリアル接続ができるようになると、LEGO をよりディープに遊べます!特に Spybotics で遊びたい人は必須です(別途 Spybotics 特集ページも製作中)。Let's play LEGO with Mac!
2003/10/22 水
LEGO で造る「宇宙戦艦ヤマト」
ひさしぶりに マインドストーム情報局 をのぞいたら、ものすごい作品が投稿されていました。
ミトゥィーさん作の「宇宙戦艦ヤマト」です。全長3m、重さ20kgだそうです(爆笑)
技量もさることながら、所持ブロック数に感服。すげー。













