2011/10/31 月
アップリカ カルーン プラス 100名様モニタープレゼントキャンペーン!
子供が生まれてあっという間に一ヶ月がすぎました。出産後の一番の悩みは「ベビーカーをどれにするか」で、特殊な構造のため3階から階段で降りなくてはいけない我が家としては、なるべく軽くて使いやすいのがいいなぁと日々探していました。
アップリカのカルーンは、その名前のとおり軽さを売りにした日本製ベビーカーで、当然のことながら購入候補の一つに入っているのですが、それがなんとこのタイミングでモニタープレゼントキャンペーンをやってるというじゃないですか! ツイてる! これは応募しないわけにはいかないです。
「アップリカ カルーン プラス 100名様モニタープレゼントキャンペーン」
赤ちゃんを快適に守る機能をプラスした、両対面・軽量スタイルのベビーカー「カルーン プラス」の発売を記念して、100名様にモニタープレゼントするキャンペーンを実施中です。
★プレゼントに応募される方はこちら★
http://www.aprica.jp/information/campaign/karoon_plus?rf=27
今日が締め切りなので、急いでTwitterとこのブログを使って当選確率4倍で応募することにしました。当選者は明日発表という仕事の早さ! 明日が楽しみです。当たりますように!
2011/10/26 水
蘇るBASICプログラミング プチコン公式活用テクニック
LEGO MINDSTORMSの本を共著したりなんだりと、日頃とてもお世話になっている松原拓也さんのオフィスに遊びにいったときに、著書である「蘇るBASICプログラミング プチコン公式活用テクニック」を献本頂きました。ありがとうございます!
アスキー・メディアワークス
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みなさん「プチコン」って知ってますか? プチコンとは古き良き時代のBASICをDS上で再現したゲーム、というか開発環境です。通じるかわかりませんが、ファミリーベーシックのDS版みたいなものです。Nintendo DSi / 3DSのダウンロード専用ソフトで、なんと800 DSiポイント(800円相当)で買えちゃいます! 開発会社である「株式会社スマイルブーム」の社長いわく「採算度外視の販促価格」らしいです。やすい!
プチコンはやりだすと絶対にハマってしまうのがわかっているので、あえてダウンロードせずに我慢していたんです。でも、松原さんに色々なデモや開発の様子を見せてもらったら、もしその日DSiを持ってきていたらその場でダウンロードしてしまいそうな勢いでした。DSの表現力を生かしたプログラムをBASICで簡単に記述できて、入力に十字キーやボタンだけでなくタッチパネルまで使えるんだから楽しくないはずがありません。
公式サイトのサンプルギャラリーやYoutubeにあがっているたくさんの動画をみたら、その楽しそうっぷりが伝わると思います。
松原さんが今回書いた本には、このプチコンを使いこなすためのあれこれが凝縮されています。文字コードやキャラクタの一覧、関数リファレンスだけでなく、BASICの超基本やテクニック、たくさんのサンプルプログラムが掲載されており、プチコンを遊ぶ上で手元においておくと重宝すること間違いないです。PC上でのプログラミングと違って画面も小さいし、DS単体ではWebで調べながらのコーディングもできないですしね。
また、この本は古きよきマイコン時代を知るための、そして知っている人のための本でもあります。「こんにちはマイコン」のすがやみつる先生の書き下ろしイラストがあったり、「べーしっ君」の荒井清和先生のインタビューが載っていたりするという情報だけで、内容と愛情の濃さとがわかると思います。こんにちはマイコンのMSX版はほんと擦り切れるまで読んだなぁ...。
目次はこちら。1画面プログラムとか懐かしすぎる!
オフィスに遊びにいったときには執筆にあたっての裏話もたくさん聞かせて頂いたのですが、そういう本に載らなかった話(の一部)はご自身が以下にまとめています。こちらも必読。松原さんの記憶力と情報収集力ははんぱないっす...。
- プチコン本(おまけ情報1) - 個人ページ
- プチコン本(おまけ情報2) - 個人ページ
- プチコン本(おまけ情報3) - 個人ページ
- プチコン本(おまけ情報4) - 個人ページ
- プチコン本(おまけ情報5) - 個人ページ
また、松原さんが制作したベーマガ同人誌 「マイコンBMFANマガジン Ver.1.0」の印刷版も一緒に頂きました。これまた濃くて濃くて...。プチコン本とあわせて読むと、なつかしのマイコン時代をより深く回想できます。
ここまで書いておいて、いまだ頑なにプチコンをダウンロードしていない僕ですが、いまはこの本に載っているサンプルコードを脳内実行してるだけでかなり楽しいので、それで我慢できなくなってきたら購入したいと思います!
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2011/10/07 金
子供が生まれました
先月の話になりますが、待望の第一子が誕生しました! 3126gの男の子です。
地震&原発事故をはじめ、妊娠中は毎月のようにトラブルがあり、お腹の子は大丈夫か、ちゃんと生まれてくるのかとハラハラしながら過ごした40週間でしたが、おかげさまで無事健康な子が誕生しました。応援して下さったみなさま、本当にありがとうございます。
名付けは散々悩んだ挙句、超シンプルな名前に決めました。ただ、本人が本名で活動しようと思うまでは非公開にするつもりです。たつをさんちの「とらちゃん」じゃないですが、うちではお腹の中にいるときから「いぬちゃん」or「いぬた」と呼んでいたので、ここではそう呼びたいと思います。
反対に、実名で活動している僕としては、親父の本名で検索されても恥ずかしくないようにこれからもやっていきたいと思います。息子がこのブログを見つけたときどう思うか、いまから楽しみです。
3.11以降、日本の生活が大きく変わりました。安全神話は崩壊し、水や食べ物だけでなく遊ぶ場所まで気を使わなくてはいけない世界になってしまいました。
息子はこの大変な時代に生まれてきて、これからも色々と苦労をするのでしょう。親としてできることは、とにかく健康に育てること、正しいことを当たり前にし、間違ったことは絶対にしないようにきちんと教育すること、結果ではなくきっかけを与え続けること、そして何があっても息子を信じて味方であり続けることくらいでしょうか。一人の人間として、まっすぐ、太く生きてほしいです。この可愛い寝顔を見ながらそう思いました。
それにしても、まだ赤子ながら我が子の可愛さというのは特別ですね。なんでしょうこれは。想像以上です。仕事いかないで引きこもりたい!
というわけで、今後も家族共々よろしくお願い致します。
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