2008/01/24 木

Xbox360「Rez HD」の配信日1/30までに準備しておくべき5つのモノ

配信日が1月30日でほぼ確定したXbox360のダウンロード専用ゲーム「Rez HD」を最大限堪能するためには、いくつか用意しなくてはいけないモノがあります。1週間後の配信と同時に「快楽発生装置」を堪能するために、万全の体制で迎えましょう!

■ 用意しなくてはいけないモノ

  • Xbox360本体
  • 800マイクロソフトポイント
  • コントローラー4つ
  • ハイビジョンテレビまたはワイドモニタ
  • 5.1chサラウンド環境

僕もまだこれら全てを持っているわけではないのですが、吟味の結果どういう構成がいいかは考えてあります。僕が考えるオススメを以下にまとめてみました。

■ Xbox360本体

あたりまえですけど、Xbox360本体がなくてははじまりません(笑)。Xbox360のゲームはPS3やWiiに比べるといわゆるゲーマー向けのラインナップです。ゲーム好きなのに持っていない人はこの機会に入手してみてはいかがでしょうか。

Xbox360にはいくつかグレードがあるので、どれを買ったらいいか迷うかもしれません。Xbox360でハイビジョンかつ5.1chサラウンド楽しむためには、大抵の環境では映像はD端子またはHDMI、音声は光デジタルまたは同じくHDMIでつなげることになると思います。これからHDMIが主流になっていくことを考えると、HDMI端子を装備しているグレードがよいでしょう。いま買うなら「バリューパック」か「エリート」が候補になります。

Xbox 360 バリューパック(HDMI端子対応、「フォルツァ モータースポーツ 2」「あつまれピニャータ」同梱) Xbox 360 エリート

ゲームコンテツをたくさんダウンロードしたり付属品が欲しい場合はエリートがいいでしょう。HDDの容量や付属品が気にならないならゲームが2本ついていてお買い得なバリューパックをオススメします (僕もバリューパックを買いました)。ただし、バリューパックでHDMI+光デジタルの環境にする場合は、エリートとはコネクタ配置が違うため、「Xbox360 HDMI AVケーブル」に同梱のアダプタが必要なので注意して下さい。

■ 800マイクロソフトポイント

Xbox360でオンラインショップを利用するには「マイクロソフトポイント」というポイントを購入する必要があります。1マイクロソフトポイントあたり1.5円が相場です。このレートは購入方法によって多少変わりますが、オススメはプリペイドカードです。プリペイドカードには1400マイクロソフトポイントのモノと3500マイクロソフトポイントのモノがあり、3500マイクロソフトポイントのほうはamazonで購入すると1マイクロソフトポイントあたり約1.36円で購入できるので、少しお得です。

Xbox Live 1400 マイクロソフト ポイント カード【プリペイドカード】 Xbox Live 3500 マイクロソフト ポイント カード【プリペイドカード】

ちなみに、もしネット対戦をやりたい場合 (Rez HDは対応してないようですが) は、別途「ゴールドメンバーシップ」というのに加入する必要があります。これもいくつか方法がありますが、もしテトリスに興味があってさらにヘッドセットなども欲しい場合は「Xbox Live プレミアム ゴールドパック」がお得なので超オススメです。これも買って一緒にテトリス対戦しましょう(^^

Xbox Live プレミアム ゴールドパック【プリペイドカード】

■ コントローラー4つ

Xbox360のコントローラーは有線と無線あわせて4つまで接続することができます。Rez HDではそのうち1つを自機のコントロールに、残り3つを振動専用ユニットとして使えるようです。この機会に4つそろえてみてはいかがでしょうか。

Xbox 360 ワイヤレスコントローラー Xbox 360 コントローラー

無線コントローラーのほうが取り回しは楽ですが、有線コントローラーにも「安い」「軽い」「振動が強い」「分解しやすい」「PCでもそのままUSB接続できる」というメリットがあります (PC接続に関しては無線コントローラーでも専用アダプタを買えばできます)。ただし、4つとも有線接続するにはUSBハブが別途必要です。Xbox360には前面2つ背面1つ (あまり知られていない) の合計3つのUSBポートがあるので、3つまでならそのまま有線接続できます。エリートにもバリューパックにも無線コントローラーが1つ付属されているので、お手軽に環境を整えたい場合は有線コントローラーを3つ買うのがよいでしょう。

■ ハイビジョンテレビまたはワイドモニタ

Xbox360にはテレビだけでなくPCモニタを接続することができます。種類が多すぎてオススメできませんが、いわゆるHD映像が見られるパネルであれば、サイズや機能、デザイン、使い勝手などでお好きなモノを使えばいいと思います。僕は主にゲーム性能を考えてパイオニアのプラズマテレビ「KURO PDP-428HX」を使っています。

DSC_9692.JPG

パネルの解像度はフルHD (1920×1080) がベターですが、Rez HDがフルHDに対応しているかどうかはわかりません (1/25追記:Xbox.com | Rez HD - Game Detail Pageによるとやはり720pまでの対応でフルHDは非対応のようです)。また、遅延 (コントローラーで操作してから画面に反映されるまでのタイムラグがどうしてもミリ秒単位で発生する) に対する性能は高いに越したことはないですが、ゲームシステム上あまり遅延に影響されないと思うので、そんなに気にしなくてもよさそうです。

動画のブレや遅延性能など、主にゲーム性能を重視したいのであれば、2chの以下のスレが参考になると思います。

■ 5.1chサラウンド環境

5.1chサラウンドを楽しむには、実際に5+1個のスピーカー・ウーファーを置く以外にもサラウンド対応ヘッドホンで楽しむ方法があります。元祖Rezがそうだったように、Rez HDもおそらくヘッドホンでのプレイが一番没入感を味わえると思われます。大音量にしても近所を気にしなくてすみますし。

サラウンドヘッドホンにも普通の2chヘッドホンで仮想的に5.1chを楽しめるモノから、ヘッドホン内に複数のコーンを配置した本格的なモノまでいろいろあります。Rez HDのプレイは長時間かつノリノリになることを考えると、ヘッドホン自体が軽い前者をオススメします。いわゆる「バーチャルサラウンドヘッドホン」と呼ばれているモノです。

サラウンドが楽しめるヘッドホンでコストパフォーマンスが高いモノはソニーの「MDR-DS7000」でしょう。無線接続されたヘッドホンがとても軽く、ヘッドホンに配置されたスイッチ類でほとんどの操作ができるので、とても快適にサラウンドを堪能できます。amazonでも22,689円とお買い得です。2.4GHzで無線通信しているため、音が途切れ辛いのも特徴です。より機能的で音がよいモノをお探しなら、同じ2.4GHzを採用しているオーディオテクニカの「ATH-DWL5000」などもよいと思います。

ソニー コードレスヘッドホン MDR-DS7000 オーディオテクニカ デジタルワイヤレスヘッドホンシステム ATH-DWL5000

また、ヘッドホンにいつも使っている有線のモノを使いたい場合は、5.1chで作られた音声をバーチャルサラウンドに変換してくれるビクターの「SU-DH1」がオススメです。1万円しない変換アダプタですが、すばらしい性能を持っています。その威力は「ニコニコ動画(RC2)‐バーチャルサラウンドの効果を検証してみる」で体感することができますので、アカウントを持っている人は視聴してみてください。

Victor SU-DH1 ヘッドホンサラウンドアダプター

■ これで完璧?

以上、Rez HDを最大限遊ぶために必要なモノをアフィリエイトまみれでまとめてみました。最近のゲームを楽しむには上記のような環境が必要不可欠な時代になってきています。Rez HDを心待ちにしている人はもちろんのこと、Xbox360を買おうかどうか迷っている人や何を買ったらいいかわからない人などのお役に立てれば幸いです。

Posted by ooba at 13:08 | Comments (0) | TrackBacks (0)
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