2004/10/17 日
水口氏、ルミネスに続いて「メテオス」発表
「ルミネス」発表で狂喜していたのもつかの間、今度は「打ちあげパズル」というジャンルのゲーム「METEOS - メテオス -」も発表されました。メモしたままエントリー忘れてた。
水口日記。-Mizuguchi's Blog-: 続いて、メテオス。
本日、NintendoDSの発表会にて、 桜井政博さん企画・ゲームデザイン、小生プロデュースの新作 『Meteos(メテオス)』を発表させていただきました。
Nintendo DS サイト内の説明」によると、「タッチペンでメテオを上下に入れ替え、同じ種類を縦・横どちらかに3つ以上並べると、メテオはカタマリとなって上昇してゆく」という内容のようです。スクリーンショットの2画面表示から推測するに、上の画面からメテオが降ってきて、下の画面で打ち上げ返すと、上の画面に反映される、という感じでしょうか。なんだか最近パズルゲームづいてる水口氏ですが、いままでの作品とはちょっと方向性が違う印象です。音楽や映像、爽快感、陶酔感がどう盛り込まれているか要チェック!
DS 買う気なかったんだけど、このゲームとか2画面やタッチペンによるゲームの進化をチェックするためにも欲しくなってきたかも。
常時2画面表示されていることによる変化ってなんでしょうか。別に一画面でも2分割すれば一緒なんですが、最初から2画面使うことを強制されると、また違った使い方が生まれてくる気がします。制約からの発想というか、よくわかんないですけど。
あんまり関係ないですが、サッカーゲームって2画面あると操作画面と全体画面が両方見やすくなっていいんじゃないかなぁ、とか単純に思いましたが。今のサッカーゲームで下のほうにちょこっと表示されている全体マップって、慣れてないだけかも知れませんが見づらくて使いづらくて、周りの状況が全然わからなくてつまんないです。
またタッチペンによる変化も気になります。いまゲーム作ってて痛感するのは、コンシューマゲームとPCゲームの操作系の違いです。コンシューマ畑の人が操作画面作ると、知らずと十字キー操作の感覚で作ってしまい、マウスだと操作しづらいものができてしまったりします。タッチペンもおまけ要素として使う分にはいいですが、本気でゲームの操作デバイスとして使うには今までの感覚を捨てる必要があると思います。
PCゲームでも移植モノなどはカーソルキー前提というよりマウスが効かなかったりするし(RPGツクールですらマウス使えないorz)、タッチスクリーンという意味ではPCというよりPalmなどに見習え、というべきでしょうか。それでも、アクションやシューティング、格闘などといった、力が入ったりコマンドが必要なものには、とても使えないと思いますが。両方使えることによる面白さが出てくるといいんですけどねー。こういう部分は任天堂開発のゲームに期待です。
でも、DS ってあんまりそそるタイトルがないんだよなぁ・・・。うむー。
■追記
Amazon.co.jp で予約開始されました! → メテオス
Excerpt: Lexapro. Gain weight on lexapro.
Weblog: Lexapro 10mg.
Tracked: 2007年11月 4日 15:48
DS用のソフトで個人的に期待しているのは、「さわるメイドインワリオ」ですね。
今、GBAではありますがインターフェイスが回転センサーである「まわるメイドインワリオ」にハマっています。
本来十字キーでやる操作をGBA本体の回転によって行いますので、人前でとても遊ぶことができません。
「メイドインワリオ」シリーズは、シンプルなミニゲームを連続でこなしていくゲームで、斬新な面白さがあります。
任天堂の他のゲームに比べても、センスが優れていると思うので、是非プレイされてみてはいかがでしょうか。やっておいて損はないと思います。








