2004/09/26 日
水口さんの新作「 LUMINES (ルミネス)」がゲームショウでお目見え
音楽とゲームを融合させた傑作である「Rez」や「スペースチャンネル5シリーズ」を生み出した、元UGAの水口さんが、新たな新作をひっさげてゲームショウに登場!
水口日記。-Mizuguchi's Blog-: 東京ゲームショウ
新しいゲームは、ソニーのPSPブースか、 バンダイブースのどちらかでプレイできます。 タイトルは、「LUMINES(ルミネス)」。 パズルゲームと音楽の演奏感が融合した 新しい快感がそこにあると自負しています。 (もちろんまだまだの出来ですが)
おー! やりてー! けど、幕張行く時間が・・・(泣)
パズルゲームと音楽の融合というと、僕は「テクニクビート」というゲームを思い出します。これはなかなか面白いですよ。Rez と共に、自分が音楽ゲームに求めていたものに近いです (というか、何を求めているかはっきりしていなかったのを具現化してくれた感じ)。
「パラッパラッパー」とかも単純に好きですけど、beatmania 系の方向性は好きになれないのですよ (初代は相当やりこみましたが(^^;) 僕は音楽ゲームに「決まったとおりに音を鳴らしきる気持ちよさ」ではなく「自分が好きなように音を鳴らせる気持ちよさ」を求めているようです。後者はゲームとして成り立たせるのが非常に難しいのですが、Rez はその辺バランスよく仕上げています。テクニクビートは前者に近いのですが、パズル要素の組み込み方が秀逸ですね。
というわけで「LUMINES」には超期待! 誰か触ってきた人がいましたら、ぜひレビューを!
■ 追記
「QUITER」さんに、スクリーンショットが公開されていました。なんと落ちモノ系じゃないですか! やばすぎ! やりたすぎ! ゲームシステムはまったくわかりませんが、ブロックを落としたり移動させたり消したりすることで、音を作っていく感じでしょうか。レベルゲージみたいなのも気になる・・・。
とにかく、PSP は買わなくてはいけないようです(笑)
■ 関連リンク
とりあえず列挙。あとでまとめたいと思いますが、ゲームシステムも大体見えてきた感じです。場所で音階が決まるのは想像できましたが、消えるタイミングがリズムに同期してるんですねー。おもしろそ!
水口哲也氏が手がけるPSPタイトルを発見! 音と光のアクションパズル『LUMINES』
[インプレッション]プレイステーションポータブル、ソフト : QUITER
Lunarjade.com -Thanks! Million Hits!!-
■ おまけ追記
なんと、PSP のラインナップにアリカから「TGM-K(仮称)」と「テクニクキュート(仮称)」という表記が! TGM-K って Tetris Grand Master の続編ですよね!? テクニクキュートってテクニクビートの続編ですよね!? ・・・PSP 絶対買うな、これは。TGM-K が TAP のシステムを継承していることを祈る・・・。
私もビートマニアは全然興味なかったのですが思えばオトッキー、パラッパ、グルーヴ地獄V等は良くやったものです。Rezも相当はまっていたので新作は楽しみですー。
でも実はRez以来全然ゲームしてない。。
PSPを買う予定がない。DSで出てくれたら買ったのに・・・。
とるもとりあえす、酔った頭でいろいろ考えてみよう。
・まず、ブロック同士が接地したとき、それぞれのブロックの特徴により、鳴る音が違う。
・同じ色を揃えて消えるとき、和音が鳴る。
・連鎖すると、派手な音楽が鳴る。
・キーはさりげなく同一キーに収束するようにする。
すいません、自分で書いていて意味がわからなくなりました。
テクニクビートは面白かったです。
あとウンジャマ・ラミーでアドリブ成功していた友達はギタリストでした。








