2004/07/15 木

Apple がリチウムイオンバッテリーの取り扱い方を公開

これは結構めずらしいことかも知れません。PowerBook、iBook、iPod ユーザ必見です。

アップル - バッテリー

現在、充電式リチウムベースのバッテリー技術は、PowerBook、iBook、iPodに最良のパフォーマンスを提供しています。この標準バッテリー技術は、携帯電話やPDAなどのデバイスにも採用されています。アップルのバッテリーは、他のデバイスのリチウムバッテリー技術と同じ特性を持っています。それは、他の充電可能なバッテリーと同様、いつかは新しいものに交換しなくてはならないということです。

もっと早く公開してくれれば・・・。僕は間違った使い方をして、全然充電できなくしてしまいました(>_<) リチウムイオンバッテリーはどれも同じとはいえ、取り扱い方法も諸説あったり、ちゃんとした情報を知る機会ってなかなかないんですよねぇ。

以下に、ポイントを抜き出してみました。

  • リチウムイオンバッテリーはいつでも都合のよい時に充電することが可能です
  • 大部分のリチウムイオンバッテリーの充電は、デバイスのバッテリー容量の80%まで高速充電した後、トリクル充電に切り替わります
  • リチウムイオンバッテリーはすべてフル充電が可能ですが、定められた充電回数以上は充電できません
  • バッテリー容量を100%使用して充電すると、1回分のフル充電回数と数えられます
  • 正しく整備されたPowerBookやiBookのバッテリーは、フル充電/放電サイクルを300回繰り返すと、完全に充電しても元の容量の80%までしか充電できなくなります (iPodは400回)
  • アップルでは、ノートブックコンピュータを電源コンセントに常時接続しておくことを推奨していません
  • 毎月最低1回はバッテリーを充電/放電することをお勧めします
  • ノートブックコンピュータをしばらく使う予定がない場合、アップルではバッテリーを50%充電した状態で保管しておくことをお勧めします
  • もし、バッテリーが完全にゼロになった状態でノートブックコンピュータを保管すると、深い放電状態となり、充電ができなくなってしまう可能性があります
  • 逆に、フル充電の状態で長期保管すると、バッテリー容量が失われる、つまり、バッテリーの耐用年数が短くなる可能性があるのです
  • 定められた動作環境より高温の場所(35度以上)で利用すると、バッテリーの容量に恒久的なダメージを与えてしまう恐れがあります
Posted by ooba at 02:00 | Comments (1) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
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1 : name: 宮坂武時でんりょうがありながら date: 2006/07/10 18:45 [RES]

私はiBookG4を使用しておりますが、6月末頃から90%以上の状態でバッテリー残量少ないの表示が出るようになり、この数日は何時間充電しても25%〜35%しか充電しなくなってしまいました、これはバッテリーの寿命なのでしょうか?お教え下さい。

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