2004/05/10 月
司法試験 択一本試験 合格!
といっても僕のことじゃないですが(^^;)
大学時代の友人が本日開催された司法試験の第二次短答式試験に合格しました! いや、まだ正式結果は出ていないのですが、LEC の試験速報で自己採点した限りでは49点(60点満点)だったので、今回の合格推定点および過去の合格点からもおそらく合格でしょう。
毎年母の日に友人達で集まって、試験速報を見ながら自己採点する飲み会を開催していたのですが、6回目の挑戦にして初の択一突破です。努力は報われることが目の前で証明されました。他人のことながらとてもうれしいです。思わずホロリとしてしまいましたが、一番うれしいのは本人でしょう。
まさやへ。おめでとう。よくがんばったな。あと2つもがんばれよ。
さて、司法試験というのは僕が解説することもないですが、それはそれは過酷な試験です。
第二次の短答式試験(択一本試験)は、憲法、民法、刑法の各分野それぞれ20問、合計60問を制限時間3時間半で解く、5択のマーク式試験です。1問を3.5分で解かなくてはいけない計算ですが、問題を見る限り「信じられん・・・!」というレベルの文量&難易度のものばかりです。法律を全部覚えているだけでは当然合格できず、素早い論理的思考力と高度な解答テクニックが要求される難関試験であります。しかも5択といってもすんげーいやらしいんですよ、これが。この後控えている論文式試験も、2日間かけて論文を書く(しかもボールペンで)という、大変な試験となっています。
まあそんな感じで、ぶっちゃけ「また落ちるんじゃないのかなぁ」とか思っていたわけですが(^^;)、なんと8割越えを達成。それでも2問捨てたらしいです。まじすごい。今年の勉強は、模試では絶対3時間で切り上げて、問題の取捨選択も含め効率良く解く練習をしたり、色々と工夫してやってきたようですが、その努力が実ったようです。
高校時代の友人が中央青山監査法人で会計士やっていたり、うちの社長はIQが180とか190とかだったり、周りに頭いい(と客観的基準で評価できる)人が増えてきたなぁ。もちろん、資格などがなくても頭がいいと思える人は周りにいっぱいいますが、ある関門を突破してきた人というのはやはり尊敬できます。中学時代にIQが学内トップだったとかいってる場合じゃないですね、こりゃ(^^;)








