2003/12/04 木

「ミシェル・ヴァイヲン」by リュック・ベッソン

e+(イープラス)のお知らせメールより。「ミシェル・ヴァイヨン」という映画がもうすぐ公開されます。最近のリュック・ベッソンの映画は、「売れてきたからお金いっぱい使ってこんなの作っちゃったー!へへー」という声が聞こえてくるようで(特にフィフス・エレメントとか。古いけど)、あまり好きじゃないんですが、これはなかなか面白そうです。

映画のサイトはいつもどおり Flash だらけなので(いいかげんこういうのやめてくれないでしょうか)、メールの紹介文を引用します。

ル・マン24時間レースを目指す男と女のスペクタクル・レーシング・ロマン 『ミシェル・ヴァイヨン』。スピードの限界を超えるレーサーの一瞬の恍惚と 感動をダイレクトに体感できる本作品は、マシンにセットされたマイクロ・ カメラを中心に、レース場全体を数十台のカメラが包囲し撮影を敢行することに よって、映像を作り出しています。CG技術が目覚しい革新を遂げる中にあって、 CGに頼らず、深みと奥行きのある『リアル』なレースの質感と本物のスピードを 体感できます。また、原作は1957年に誕生した、ヨーロッパ圏最大のコミック “Michel Vaillant”。全64巻、全世界で2000万部を超すセールスを記録してきた 伝説のコミックです。『スパイダーマン』『X-MEN』『ハルク』…ここ数年、空前の コミック映画化ブームに沸くハリウッドの中で、映画化へ向けた企画開発が内密で 進められていました。そして、80歳の原作者ジャン・グラトンから直々の指名を 受けたリュック・ベッソンの手によって、ヨーロッパ最大圏のコミックが、フランス 映画界史上最大のプロジェクトとして完成しました。
Posted by ooba at 23:42 | Comments (0) | TrackBacks (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク
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