2003/10/30 木
サイト名の由来
サイトを公開してから一ヶ月が経ちました。記念第一弾として、サイト名の由来の話です。
サイト名を考えるときに一番こだわったのは、Google で検索したときにほとんどひっかからない言葉を使おう、ということでした。その言葉でドメイン名もとるつもりだったので、サイト名と自分を一対一の関係にさせたかったからです。それでいて気に入った言葉という条件はなかなか難しく、いろんな単語をくっつけては Google で検索を繰り返しました。
そうして決まった言葉が「brick+life=bricklife」です(直訳すると「レンガ生活」(笑))。「brick」というのは、サイトのロゴにもなっている「LEGO ブロック」からとりました。日本語だと「ブロック」ですが英語だと「block」じゃなくて「brick」になります。レンガから想像されるスラングで、アホっぽい意味があるのも気に入っています(^^
このようなこだわりのおかげで、Google で bricklife を検索すると、検索結果がそのまま当サイトを参照しているページ群になるという、ありがたい(?)状況になっています。おー、また増えてる(^^
さて、使用する言葉がきまったところで、まずはドメイン取得をしました。「bricklife」というのは誰も考えていなかったようで、どこのドメインでも検索にひっかかりません。その中で com ドメインにしたのは、一番バランスがよかったからで、たいした意味はありません(^^) 最初は org ドメインにしようと思っていたんですが、文字列にしたときに下部が一直線に並ばないという理由で却下しました(笑)あとは「やっぱりドットコムっていいよなぁ」って(笑)
ドメイン名が決まったところで、次はサイト名です。最近 Perl のパッケージ表記をしているサイトが多いので(NDO::Weblog や Milano::Monolog など)、それを真似しつつ真似しないように、Java のパッケージ表記にしてみました。パッケージをimport するときのように「bricklife.*」とすることで、この下にはいろんなものがはいっていますよ、ということをあらわしてみました。「*」はよくデザイン的に使われていますが、うちはそうじゃないんですよー、とここでいっておきます(^^
最初は厳密に「com.bricklife.www.*」とかにしようと思っていたのですが、なんかバランス悪いし長いので却下しました(笑)意味を気にしながらも、最終的には全部バランスで決めています。サイト内の各コンテンツは、サブパッケージという位置づけにしました。これも最初はクラス表記にして先頭を大文字にしようと思っていたのですが、バランス悪(以下省略)。
でも、エントリーなどの各ページのタイトル表記があまり気に入っていません。最初は「bricklife.weblog.Entry("タイトル")」にしようかと思っていたんですが、なんかくどすぎるので今の形にしました。Stringもクラスだしまあいいかと思っていますが、そのうち変えるかもしれません。
というわけで、これからも「bricklife.*」をよろしくお願いします。明日は、Weblog を一ヶ月やってみた感想を書きたいと思います。








