2008/01/24 木

Xbox360「Rez HD」の配信日1/30までに準備しておくべき5つのモノ

配信日が1月30日でほぼ確定したXbox360のダウンロード専用ゲーム「Rez HD」を最大限堪能するためには、いくつか用意しなくてはいけないモノがあります。1週間後の配信と同時に「快楽発生装置」を堪能するために、万全の体制で迎えましょう!

■ 用意しなくてはいけないモノ

  • Xbox360本体
  • 800マイクロソフトポイント
  • コントローラー4つ
  • ハイビジョンテレビまたはワイドモニタ
  • 5.1chサラウンド環境

僕もまだこれら全てを持っているわけではないのですが、吟味の結果どういう構成がいいかは考えてあります。僕が考えるオススメを以下にまとめてみました。

■ Xbox360本体

あたりまえですけど、Xbox360本体がなくてははじまりません(笑)。Xbox360のゲームはPS3やWiiに比べるといわゆるゲーマー向けのラインナップです。ゲーム好きなのに持っていない人はこの機会に入手してみてはいかがでしょうか。

Xbox360にはいくつかグレードがあるので、どれを買ったらいいか迷うかもしれません。Xbox360でハイビジョンかつ5.1chサラウンド楽しむためには、大抵の環境では映像はD端子またはHDMI、音声は光デジタルまたは同じくHDMIでつなげることになると思います。これからHDMIが主流になっていくことを考えると、HDMI端子を装備しているグレードがよいでしょう。いま買うなら「バリューパック」か「エリート」が候補になります。

Xbox 360 バリューパック(HDMI端子対応、「フォルツァ モータースポーツ 2」「あつまれピニャータ」同梱) Xbox 360 エリート

ゲームコンテツをたくさんダウンロードしたり付属品が欲しい場合はエリートがいいでしょう。HDDの容量や付属品が気にならないならゲームが2本ついていてお買い得なバリューパックをオススメします (僕もバリューパックを買いました)。ただし、バリューパックでHDMI+光デジタルの環境にする場合は、エリートとはコネクタ配置が違うため、「Xbox360 HDMI AVケーブル」に同梱のアダプタが必要なので注意して下さい。

■ 800マイクロソフトポイント

Xbox360でオンラインショップを利用するには「マイクロソフトポイント」というポイントを購入する必要があります。1マイクロソフトポイントあたり1.5円が相場です。このレートは購入方法によって多少変わりますが、オススメはプリペイドカードです。プリペイドカードには1400マイクロソフトポイントのモノと3500マイクロソフトポイントのモノがあり、3500マイクロソフトポイントのほうはamazonで購入すると1マイクロソフトポイントあたり約1.36円で購入できるので、少しお得です。

Xbox Live 1400 マイクロソフト ポイント カード【プリペイドカード】 Xbox Live 3500 マイクロソフト ポイント カード【プリペイドカード】

ちなみに、もしネット対戦をやりたい場合 (Rez HDは対応してないようですが) は、別途「ゴールドメンバーシップ」というのに加入する必要があります。これもいくつか方法がありますが、もしテトリスに興味があってさらにヘッドセットなども欲しい場合は「Xbox Live プレミアム ゴールドパック」がお得なので超オススメです。これも買って一緒にテトリス対戦しましょう(^^

Xbox Live プレミアム ゴールドパック【プリペイドカード】

■ コントローラー4つ

Xbox360のコントローラーは有線と無線あわせて4つまで接続することができます。Rez HDではそのうち1つを自機のコントロールに、残り3つを振動専用ユニットとして使えるようです。この機会に4つそろえてみてはいかがでしょうか。

Xbox 360 ワイヤレスコントローラー Xbox 360 コントローラー

無線コントローラーのほうが取り回しは楽ですが、有線コントローラーにも「安い」「軽い」「振動が強い」「分解しやすい」「PCでもそのままUSB接続できる」というメリットがあります (PC接続に関しては無線コントローラーでも専用アダプタを買えばできます)。ただし、4つとも有線接続するにはUSBハブが別途必要です。Xbox360には前面2つ背面1つ (あまり知られていない) の合計3つのUSBポートがあるので、3つまでならそのまま有線接続できます。エリートにもバリューパックにも無線コントローラーが1つ付属されているので、お手軽に環境を整えたい場合は有線コントローラーを3つ買うのがよいでしょう。

■ ハイビジョンテレビまたはワイドモニタ

Xbox360にはテレビだけでなくPCモニタを接続することができます。種類が多すぎてオススメできませんが、いわゆるHD映像が見られるパネルであれば、サイズや機能、デザイン、使い勝手などでお好きなモノを使えばいいと思います。僕は主にゲーム性能を考えてパイオニアのプラズマテレビ「KURO PDP-428HX」を使っています。

DSC_9692.JPG

パネルの解像度はフルHD (1920×1080) がベターですが、Rez HDがフルHDに対応しているかどうかはわかりません (1/25追記:Xbox.com | Rez HD - Game Detail Pageによるとやはり720pまでの対応でフルHDは非対応のようです)。また、遅延 (コントローラーで操作してから画面に反映されるまでのタイムラグがどうしてもミリ秒単位で発生する) に対する性能は高いに越したことはないですが、ゲームシステム上あまり遅延に影響されないと思うので、そんなに気にしなくてもよさそうです。

動画のブレや遅延性能など、主にゲーム性能を重視したいのであれば、2chの以下のスレが参考になると思います。

■ 5.1chサラウンド環境

5.1chサラウンドを楽しむには、実際に5+1個のスピーカー・ウーファーを置く以外にもサラウンド対応ヘッドホンで楽しむ方法があります。元祖Rezがそうだったように、Rez HDもおそらくヘッドホンでのプレイが一番没入感を味わえると思われます。大音量にしても近所を気にしなくてすみますし。

サラウンドヘッドホンにも普通の2chヘッドホンで仮想的に5.1chを楽しめるモノから、ヘッドホン内に複数のコーンを配置した本格的なモノまでいろいろあります。Rez HDのプレイは長時間かつノリノリになることを考えると、ヘッドホン自体が軽い前者をオススメします。いわゆる「バーチャルサラウンドヘッドホン」と呼ばれているモノです。

サラウンドが楽しめるヘッドホンでコストパフォーマンスが高いモノはソニーの「MDR-DS7000」でしょう。無線接続されたヘッドホンがとても軽く、ヘッドホンに配置されたスイッチ類でほとんどの操作ができるので、とても快適にサラウンドを堪能できます。amazonでも22,689円とお買い得です。2.4GHzで無線通信しているため、音が途切れ辛いのも特徴です。より機能的で音がよいモノをお探しなら、同じ2.4GHzを採用しているオーディオテクニカの「ATH-DWL5000」などもよいと思います。

ソニー コードレスヘッドホン MDR-DS7000 オーディオテクニカ デジタルワイヤレスヘッドホンシステム ATH-DWL5000

また、ヘッドホンにいつも使っている有線のモノを使いたい場合は、5.1chで作られた音声をバーチャルサラウンドに変換してくれるビクターの「SU-DH1」がオススメです。1万円しない変換アダプタですが、すばらしい性能を持っています。その威力は「ニコニコ動画(RC2)‐バーチャルサラウンドの効果を検証してみる」で体感することができますので、アカウントを持っている人は視聴してみてください。

Victor SU-DH1 ヘッドホンサラウンドアダプター

■ これで完璧?

以上、Rez HDを最大限遊ぶために必要なモノをアフィリエイトまみれでまとめてみました。最近のゲームを楽しむには上記のような環境が必要不可欠な時代になってきています。Rez HDを心待ちにしている人はもちろんのこと、Xbox360を買おうかどうか迷っている人や何を買ったらいいかわからない人などのお役に立てれば幸いです。

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2008/01/11 金

Xbox360版「Rez HD」は800MSPで今月リリース&複数コントローラーの振動に対応

※ 1/18追記:配信日が1月30日で確定の模様! 詳しくは追記にて!
※ 1/21追記:PS2のトランスバイブレーターも使える!? → 問題の画像

Rezネタは続きます。今度はかねてより噂されていたXbox360版ハイデフRez「Rez HD」の情報です。

Rez HD情報

上の写真は先月末発売のファミ通Xbox360より。「Rez HD、コントローラをトランスバイブレータに使用可能 - Engadget Japanese」でも報じられていたように、操作しているコントローラー以外の3つコントローラーがトランスバイブレーターの代わりとして外部振動装置になる、というありそうでなかった機能が搭載されるようです。これは楽しそう!

その他複数ソースからの情報をまとめておきます。追記するかも。

  • 数週間 (only a few weeksという表現) 以内に800マイクロソフトポイント (約1200円) で配信予定
  • ハイデフ+5.1chサラウンド
  • 複数コントローラーによる振動機能に対応
  • 新しいサウンド (audioという表現) やビジュアル効果が追加
  • 新しいモードとしてリプレイシアターが追加
  • リーダーボードや実績にも当然対応

今出ている情報では、ステージ構成や基本デザインは変わらない模様。「Gametrailers.com - Rez HD - System Shutdown Gameplay」のムービーを見たときには気付きませんでしたが、Joystiqのスクリーンショットを見た感じだと、3Dモデルはそのままだけどレンダリングがかなりきれいになっているようです。いままでのドット感は薄れると思われます。

気になるリリース日ですが、以前より「2008年1月」といわれてきました。Xbox Liveアーケードのリリースがいつも水曜日に行われることに注目すると、"only a few weeks"ということで1/23には出るかもしれません。Rez HDと同じく近日配信予定とされている「斑鳩」「トリガーハート・エグゼリカ」のうち斑鳩が1/16らしいので、結構いい線かも? 何にせよ今月中のリリースは間違いないでしょう。ドキドキ。

追記。1/16は何もリリースされませんでしたね...。そして斑鳩は公式サイトで先行体験会の開催を告知しているところをみると、まだ先の模様。Rez HDは来週? 再来週? ドキドキ...。

さらに追記! 1/18に発売された週刊ファミ通の「ダウンロード専用コンテンツ配信スケジュール」によると、噂通り1月30日リリースで確定の模様! リーク情報ではないゲーム誌情報だけに、これは信頼してよいでしょう。キター!!

Rez HD 1/30リリース

上の写真を見てもらえればわかるように、トリガーハート エグゼリカは配信日未定、もうすぐ出ると言われていた斑鳩は記載すらありません...。斑鳩はちょっと楽しみにしているんですが、今月配信はないんですかねぇ。

■ 参考URL

  • http://japanese.engadget.com/2008/01/08/rez-hd-vibrator/
  • http://www.joystiq.com/2008/01/07/rez-hd-extra-controllers-double-as-trance-vibrators-seriously/
  • http://www.joystiq.com/2008/01/08/rez-hd-arriving-this-month-for-800-msp/
  • http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=4635
  • http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamestg/1189769279/
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2008/01/08 火

トランスバイブレーターをMacでUSB制御する

PS3でRez+トランスバイブレーターを遊ぶ」でも紹介したUSB振動ユニット「トランスバイブレーター」は、パソコンからもUSBで制御することができます。例えば、CatHandさんが作成された「Vibrator 0.2」というMacアプリを使うと、スライドバーで振動具合を制御して遊べます。

動画にしてみたのでご覧下さい。ブルブル震えているのがわかるでしょうか。

すごくシンプルなハード&ソフトですが、なかなか楽しいですよコレ。USB制御できることがわかると、複数個つなげて遊んだり、ネットワーク越しに相手のトランスバイブレーターを振動させたり、と夢が広がります。改造したり互換デバイスを作るのも面白そう!

おそらく世界で一番シンプルなUSB機器だと思うので、制御プログラムやドライバ作成の入門にもよいかも。「オレもプログラム書きたい!」と思った人は続きをどうぞ。

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2008/01/07 月

PS3でRez+トランスバイブレーターを遊ぶ

PLAYSTATION3用の振動コントローラー「DUALSHOCK3」の登場によって、PS3用ゲームだけではなくPSやPS2のゲームもPS3で「振動アリ」で楽しめるようになりました。これまでもUSB変換器などを使えば振動機能を再現できたのですが、システムソフトウェアがアップデートされるたびに動いたり動かなかったりと不安定な対応状況だったのです。公式に振動コントローラーが出たおかげで、これからは一喜一憂することもなくなりそうです。万歳!

さらに、僕の大好きなPS2用ゲーム「Rez」と振動ユニット「トランスバイブレーター」も、最新のシステムソフトウェアではばっちり動作します。これでようやくコントローラーとトランスバイブレーターのダブル振動でRezを「正式に」堪能できるようになりました! 万々歳! やっとPS2を手放せる!

Rez PlayStation 2 the Best ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK3) ブラック

20GB版もしくは60GB版のPS3であれば、トランスバイブレーターをUSBポートのどこかに接続した状態でRezを起動するだけで動作するはずです。最近出た40GB版のPS3はPS2との互換性がないため、Rez自体が動かないので注意してください。また、XMB上では「不明なUSB機器」と出ますが、特に問題なく動作しますのでご安心を。もちろんコントローラーは無線でも遊べます! トランスバイブレーターも無線にしてノリノリでプレイしたい!

システムソフトウェアv1.80から導入された「PS/PS2アップコンバート」と「PS/PS2スムージング」については、自宅のKURO PDP-428HXのゲームモードにHDMI接続している限りだと「ノーマル」「入」がいい感じでした。アップコンバート「切」だと表示サイズの切り替えが必要になり、スムージング「切」だとドット表現がちょっとチカチカしました。これはテレビや好みによって違うと思いますので、いろいろ試してみるとよいと思います。Rezのワイヤーフレーム的デザインを堪能するためにドットを強調したセッティングもよいかと思います。また、左右に多少引き延ばしてもデザイン上それほど違和感がないので、ワイドテレビをお持ちならアップコンバート「フル」にして迫力を楽しむのもアリかと。

Rez on PS3

Rezはトランスバイブレーターを装備することで、初めて完全版になると思っています。もしまだお持ちでない方は、ぜひ手に入れてください。「でもトランスバイブレーターはもう入手困難だしなぁ」とか思っていたら、amazonで新品が売ってるのを発見してびっくり! RezファンもこれからRezを楽しみたい人も、DUALSHOCK3と一緒にいますぐゲットすべし!

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2008/01/03 木

PS3の振動コントローラー「DUALSHOCK3」をMacにUSB接続する

昨年末に発売されたPS3用の新コントローラー「DUALSHOCK3」によって、我らがPLAYSTATIONに振動機能が帰ってきました! カラーバリエーションも2色になりました。シースルーじゃなくなくなったのが残念。

ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK3) ブラック ワイヤレスコントローラ(DUALSHOCK3) セラミック・ホワイト

USBやBluetooth対応の周辺機器が出たら、とりあえずパソコンにつなげてみたくなるのがオトコの性。買ってからしばらく放置していたのをこの連休で試してみたのですが、DUALSHOCK3もSIXAXISとまったく同じやり方でUSB接続できました。MacでUSB接続する方法は「PS3のコントローラー「SIXAXIS」をMacにUSB接続する - bricklife.weblog.*」などをご覧下さい。WindowsやLinuxでもこれまでと同様でいけます。

詳しく調べてませんが、HIDデバイスとしての仕様はSIXAXISと同等な模様。上記ツールで接続中のUSB機器がSIXAXISかどうかを判別するのに使っているベンダーIDとプロダクトIDも、どちらも同じ値 (それぞれ 0x054c と 0x0268) でした。接続ツールやドライバを変更しないで済むのは助かりますが、ずいぶん手抜きな互換性対応な気がします(^^;)。PS3につなげた場合はHIDデバイスとしての通信内容を超えた情報をやりとりしているので、そもそもPS3ではこの値を見ていないかも知れませんが。

さて、気になる振動ユニットの動かし方ですが、これはPS3との通信内容を解析しないとわからなそうです。DUALSHOCK3が海外で発売されたら誰かが解析してくれるでしょう、きっと。

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2008/01/02 水

MT4でRSSとATOMの改行を有効にする

Movable Type 4に乗り換えてからRSSとATOMの改行が無効になっていたのを有効にしました。

グーグル先生に「MT4 RSS 改行」と聞いたら、我らがモダシン総帥の「RSS/ATOMフィードに改行を入れる - [モ]Modern Syntax」というエントリーが一番上に表示され、その中で個人的アルファブロガーであるカイ氏の「カイ氏伝: RSS 2.0 / Atom フィードに改行を反映」というエントリーを120%信じてテンプレートを変更していたので、僕も200%信用して適用してみました。MTEntryBodyタグのconvert_breaksの値を変えるだけでOKみたいです。

このブログでは、最近の記事は追記を読まなくても内容がわかるように書くことが多く、より興味を持って頂いた方に続きを読んでもらうスタイルだったので、実際にはRSSとATOMのテンプレート内のMTEntryBodyタグがあった部分を以下のように変更しました。

<$MTEntryBody encode_xml="1" convert_breaks="1"$>
<MTEntryIfExtended>
<![CDATA[
<p><a href="<$MTEntryPermalink encode_xml="1"$>#more">続きを読む...</a></p>
]]>
</MTEntryIfExtended>

ついでに、いままで続きを読むリンクが「more...」だったのを、知人からの「わかりにくい!」という指摘を受けて「続きを読む...」に変えてみました。さらについでに、どこから追記部分かわかるように以下のように区切り線を入れてみました。

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2008/01/01 火

あけましておめでとうございます

ブログを全然更新しないまま、気づいたら2008年になっていました。ブログのトップページに2006年のエントリーがあってびっくりしましたよ(笑)。

あけましておめでとうございます。昨年だけではありませんが、たくさんの方々に助けられながら過ごした一年でした。ありがとうございました。今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年の元旦にはこんなことを書いていましたが、ちょっと消化不良で終わってしまいました。いろんなことに取り組んだわりには、ブログも含めアウトプットが全然できませんでしたねぇ。今年は意識していろんなモノを出力していくようにしたいと思います。

そして相変わらず不規則な生活と不安定な体調は、今年も引き続き気をつけていきたいです。各方面から生活と体調の特効薬といわれ薦められる「嫁」の導入はまだまだ先になりそうですが(^^;

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2007/11/24 土

レゴ専門店「クリックブリック」八重洲店が2008年春に復活!

我々レゴファンの憩いの場であるレゴの専門店「クリックブリック (clickbrick)」が、八重洲店閉店に続き渋谷の東急プラザ店まで閉店するという悲しい事態に嘆いておりましたが、その八重洲店が来年春に復活するそうです! 公式サイトに「(仮) 入間店」の情報とともに掲載されています。

LEGO clickbrick shoplist[レゴ・クリックブリック ショップリスト]

公式サイトの更新は2chのレゴスレで知りました。かわいいレゴずきさんなどでも話題になってます。確か今週水曜日に公式サイトを見たときにはまだ情報が載っていなかったので、この週末に公開されたんですかねー。この情報、実は先週東急プラザ店にいったときに店員から聞いていたのですが、ブログに書いていいか確認するのを忘れたため一人でワクテカしていたのでした。

東急プラザ店閉鎖後の12月から春まではお台場ヴィーナスフォート店まで足を運び、春からはまた八重洲店に入り浸りたいと思います! わーい!

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2007/09/11 火

Movable Type 4 に移行しました

サーバの移転ついでにブログシステムをMT3.17からMT4にバージョンアップさせました。動作確認ついでにたまには投稿してみるテスト。

以前はMySQLの入っていなかったサーバでBerkeley DBにて運用していたのですが、そこからMySQLの入った別のサーバに移転し、さらにバージョンアップさせるのに四苦八苦。結局うまくDBコンバートできずに「HTML から weblog を復旧する方法」に近い方法で移行することに...。苦労しましたが、なんとかエントリーIDとURLを維持したまま移行できたと思います、たぶん。2ちゃんねる風コメント参照プラグインの「mt-link-number」とかも無事動いている模様。

RSSのフォーマットをはじめまだまだいじらなきゃいけないところがいっぱいあるし、この機会にデザインも一新したかったのですが、忙しすぎていじる時間が全然とれないので、ぼちぼちと対応することにします。

MT4にしてからなんだか重いのが気になるニャー。UIも慣れないニャー。

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2007/07/04 水

元気ロケッツ「Heavenly Star」リリースとルミネスDG祭

敬愛する水口哲也氏プロデュースによるスーパー・ハッピー・ユニット「元気ロケッツ」が、iTunes Music Storeでの先行リリースに続いて本日CDデビューも果たしました! 「ルミネスII」にも収録されている名曲「Heavenly Star」のDVD付シングルです。

Heavenly Star/Breeze(DVD付) ルミネスII

そういえばこのブログではルミネスIIの話題をとりあげていませんでしたが、実は日本版はもちろん北米版も持っていたりします。以前から「ルミネス!ルミネス!」といってきたのもあり、Amazonの商品説明を見てるだけでなんだか涙が出てきますよ...。

公式YouTubeはすでに30万ビューを達成! 最近USENでもガンガンかかってます。聞いたことありませんか?

で、この話題はあえて取り上げてきませんでしたが、Heavenly StarのCDリリース日である本日、初代ルミネス日本版を利用したPSPのダウングレーダーもリリースされた模様。少し前にリリースされた北米版ダウングレーダーの効果もあって、ルミネスの在庫が世界規模でなくなり価格が暴騰しています。Amazonでも「12,000円より」って転売屋自重しろw 以前から日本版のダメなところを改良した北米版が欲しかったのに、それも手に入りづらくなってしまいました。

ルミネスファンとしては複雑な心境ですが、PSPアプリ自作派としてはダウングレードも重要な要素。PSPと同時発売で価格も(当時は)安く、パズル&音楽ゲームとしても非常に面白いルミネスを、ダウングレード後も楽しんで下さいね、みなさん。

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2007/06/12 火

Robot Watchのレゴ マインドストームNXT連載第4回

Robot Watchでやらせてもらっているレゴ マインドストームNXTの不定期連載の第4回が配信されました。今回から数回に分けて、オリジナルのお絵描きロボットの作成にチャレンジしていきます。

コラム:大庭慎一郎のレゴマインドストームNXT研究室 〜 お絵描きロボットを作ろう - 設計・組み立て編

レゴ マインドストームNXTは、すべてがレゴブロックでできているため、ソフトウェアだけでなくハードウェアも自由に組めるロボットキットになっている。あらかじめ用意されているロボットを組んだだけでは、その魅力のすべてを体験したとはいえないだろう。そこで、今回からはオリジナルのロボットを作ってみることにする。

今回は「設計・組み立て編」と題して、どんなロボットを作るかを考えて実際に組み立てるところまでを記事にしてみました。試行錯誤と発見を繰り返し、ロボットが徐々に思い通り (ときには想像以上) の形になっていく過程はいつもワクワクします。マインドストームNXTを持っていない人やオリジナルロボットを作ったことのない人も、この記事を参考にぜひ手を動かしてみてください。

■ 「大庭慎一郎のレゴマインドストームNXT研究室」バックナンバー

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2007/06/11 月

DarwiinRemoteをKeynoteでプレゼンしやすくするhack

WiiリモコンがMacにつなげられるようになる画期的ソフト「DarwiinRemote 0.5」を、これまた画期的なアップル社製プレゼンソフト「Keynote」で使いやすくするhackです。

DarwiinRemoteがリリースされてからというもの、Macでプレゼンするときはいつも「Keynote+Wiiリモコン」のスタイルになりました。DarwiinRemoteでの操作は非常に使いやすくて気に入っているのですが、一点だけ不便なのは僕がKeynoteでよく使う「Home」キー (最初のページに戻る) に対応していないこと。そこで、Cocoaアプリ開発の勉強をかねて公開されているソースをプチhackしてHomeキーとEndキーに対応させてみました。

Wiiリモコン iWork '06

■ ダウンロード

上記ファイルは作者であるHiroakiさんの許可を得て配布しています。改良版本体は、下記の改良点に加えバージョンを「0.5 (Keynote mod)」としてあります。設定ファイルなどはそのまま使えるので、オリジナル本体に上書きしても大丈夫です。自分で改良・ビルドしたい人はパッチファイルのほうをどうぞ。

■ 改良点

  1. 環境設定で使えるキーに「Home」と「End」を追加
  2. Keynote用のデフォルト設定を追加
  3. 環境設定で最初に出てくる画面を「Wii Remote」に変更

1は現行の設定ファイルに影響しないよう、リストの一番下に追加しました。2は初回起動時などバージョン0.5用初期設定ファイル (‾/Library/Application Support/DarwiinRemote/DarwiinRemote0.5.xml) がないときのみ、デフォルト設定に僕が使っているKeynote用設定が追加されます (設定内容は後述)。3はそのままだと使いづらかったので(^^;)。これだけはnibファイルの編集が必要なので、上記パッチをあてても変更されません。

■ Keynoteでプレゼンしやすくしよう

僕が使っているKeynote用設定はこんな感じです。

Keynote_conf.png

1/2ボタンでプレゼンの開始と終了を切り替え、左クリックを割り当てたAボタンでページをめくっていきます。ページを前後したい場合は状況に応じて十字キーや+/−ボタンで操作します。Bボタンでセンサーバーを使ったポインティング機能のON/OFFができるので、プレゼン中のポインティングや他アプリの操作も可能です。そして、プレゼン終了時など最初に戻りたいときはHomeボタン。これがやりたかった!

最初にプレゼンで使ったときはBボタンでページを戻るようにしていたのですが、Wiiリモコンを机においたときに自然に押されてしまうことが多いためやめました。他の設定にしようと思っている方は注意したほうがいいと思います。また、ポインティングはセンサーバーの使用を前提にしてますが、もちろんモーションセンサーでもOK。でも操作しづらいので、可能ならセンサーバーを使った方が快適にプレゼンできると思います。ちなみにセンサーバーを使う場合は自作してしまうのが手っ取り早いですが、もちろんWii本体をもちこんでもOKです(笑)

KeynoteとWiiリモコンの操作に慣れると、Macの前にいなくても自由自在にプレゼンテーションできるようになります。しかも一般的なプレゼン用コントローラーよりだいぶ安い3,800円! プレゼン手法「もんたメソッド」とともにぜひ一度お試しください(^^

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2007/06/08 金

Software Design誌にLEGO MINDSTORMS NXTと「NXC」の記事を書きました

今年の2月に発売された技術評論社の「Software Design」に、巻末特別企画としてマインドストームNXTの記事を書きました。だいぶ前の話ではありますが、すっかり告知を忘れていたので記録として残しておきます。

マインドストームNXTの紹介を6ページしたあとは、残り10ページをかけてフリーの開発環境である「NXC」と関連フリーウェアの紹介、NXCプログラミングの解説をしています。NXCは、C言語ライクな記法でロボットプログラミングができる、大変強力な開発環境です。ロボット開発とは少し分野の違うSD誌の読者に、マインドストームの魅力を少しでも感じてもらえればという気持ちで書きました。自分がMacユーザであるのもあって、WindowsだけでなくMacでも楽しめるようになっています。

解説したNXCのバージョンは、まだ発展途上中だった「1.0.1.b23 beta」です。そのときはドキュメントやサンプルも英語版ですら全然そろっていない状況で、記事の執筆には大変苦労しました。そして、入稿直後に大幅な機能追加とドキュメントの整備が行われて、ちょっと悔しい思いをしたのを覚えています(^^;

# そういう事情もあり、当初サイトで公開予定だった日本語による追加資料は、内容不足などの理由から公開を見送りました。記事を読んで楽しみにしていた方、大変申し訳ありません。

自分が愛読していたソフトウェア雑誌にレゴネタで記事を書くことになるとは、夢にも思いませんでした。2冊の書籍から続く一連の執筆活動の機会を与えてくださった方々に、改めて感謝いたします。本号はもうAmazonにもありませんが(汗)、技術評論社にはまだ在庫があるみたいです。興味のある方は取り寄せていただければと思います。

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2007/06/05 火

PS3のコントローラー「SIXAXIS」をMacにUSB接続する

PS3購入後の最初のエントリーがこれなのもどうかと思うのですが、PS3のコントローラー「SIXAXIS」をMacにUSB接続するコマンドを作りました。PS3発売直後に「SIXAXISをWindowsPCでつかう」というWindows向けのコマンドが出ていたのですが、それのMac版+αです。USBドライバではありません。SIXAXISに「USBモードで動け」という命令を出すツールです。ソース付。

■ 必要なモノ

  • PowerPC Mac または Intel Mac
  • Mac OS X 10.3 以上(たぶん…)
  • SIXAXIS と USBケーブル(Aオス - miniBオス タイプ)

PS3を持っている方は気にしなくていいですが、SIXAXIS単品でチャレンジしようと思っている方は、なんでもいいので「Aオス - miniBオス」タイプのUSBケーブルを用意してください。Mac OS Xのバージョンは全然検証していませんが、新しい機能は使っていないので大丈夫だと思います、たぶん…。

ワイヤレスコントローラ(SIXAXIS) USBケーブルポータブル ストレートタイプ


■ 使い方

  1. sixaxis-usb.tgz をダウンロードして適当なフォルダに解凍する
  2. ターミナルを起動してそのディレクトリに移動する
  3. sixaxis コマンドをオプションなしで実行する
    $ ./sixaxis-usb 
    SIXAXIS[1]
    set usb-mode
  4. ゲームコントローラーが使えるゲームなどを起動する
  5. SIXAXISのボタンや十字キー、アナログスティックを押しても反応がない場合は「PSボタン」を押す

以上の操作で、SIXAXISが2つのアナログ入力と19個のボタンを持つUSBゲームコントローラーに変身します。ボタンアサインは省略しますが、十字キーがボタン扱いとなり、アナログスティック左が方向キー(X軸とY軸)、アナログスティック右がZ軸とZ軸回転になる点に注意してください。6軸検出システムやボタンのアナログ入力は使うことができません (データ上はきているようです)。

十字キーがXY軸にならないため、それに対応していないゲームは動きません。とりあえず MacMAME はボタンアサインを変更すればちゃんと遊べました。振動機能がなくなったおかげで DUALSHOCK 2 より軽くなって、かなりいい感じです、これ。6軸検出システムやBluetoothが使えるようになれば最強コントローラーかも…。SCE公式でドライバ出してくれないかしら。

→ 【追記】 これのUSBドライバ版を作っている人を発見しました。以前Xbox360のドライバを作っていた人で、「Tattiebogle.net - Ps3Controller」からSIXAXIS用のドライバをダウンロードできます。キーコンフィグとかはありませんが、挿しただけで自動認識です。ソースが非公開なのが残念!

続きを読む...
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2007/05/26 土

NXT本2冊目「LEGO MINDSTORMS NXTグレーブック」

もうご存知の方もいるかと思いますが、今年の2月にマインドストームNXT本の第二弾として「LEGO MINDSTORMS NXTグレーブック 〜 プログラムノツヅラ」という本を毎日コミュニケーションズから出しました。告知していなかったのを思い出したので、いまさら告知。マインドストームの他にも色々お世話になっている松原拓也さんとの共著になります。

LEGO MINDSTORMS NXTグレーブック?プログラムノツヅラ

この本は、NXTプログラミング入門がメインの「入門LEGO MINDSTORMS NXT」に対して、NXT応用編といった感じの位置づけになっています。マインドストームNXTをはじめて触る人は、毎コミのNXT本シリーズ第一弾である五十川さんの「オレンジブック」で仕組みの作り方を学び、入門NXT (一部ではブラックブックと呼ばれているようですw) でプログラミングを学び、グレーブックで応用にチャレンジするのがいいかも知れません。

本の内容は毎コミのサイトをご覧下さい。僕は前半の3章までを担当しました。1章がプログラミングの基本と応用、2章が複数のセンサーやNXTを使ったより高度なロボット、3章がLEGO用CADソフトや音声/画像編集ツールの紹介となっています。1章では配列や三角関数を使うことにチャレンジしたり、いきなりPerlのプログラムが出てきたりとかなりプログラマー寄りな内容です(^^;

松原さんが担当した4章以降では、NXT用の最強(?)プログラム言語「NBC」によるプログラミング解説にはじまり、RCXのモーターやセンサーを使う話、PCからBluetoothやインターネット越しに操作する話、NXTを2セット使った本格二足歩行ロボットの話ときて、最後にファームウェアのビルド方法まで、かなりディープな内容になっています。変換ケーブルを自作したり携帯電話からNXTを操作したりと松原節全開で、正直僕も全部理解できていません(汗)。これが唯一かもしれないNBCの日本語解説もかなり重宝しています。

元々遅筆なのに加えブラックブックの執筆と重なったこともあり、関係者のみなさまには大変なご迷惑をおかけしましたが、おかげさまで大好きなレゴブロックについて2冊も本を書くことができました。この場を借りて改めてお礼を申し上げます。どちらの本もいま見返すとつたない部分も多いですが、レゴブロックで育った恩返しのつもりで書きました。このブログを読んでいる方も、よかったらご覧になってください。

Posted by ooba at 23:15 | Comments (0) | TrackBacks (4)
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